▼ 2008/08/24(日) 【論文本試験3日目】
【本日の学習】
・試験開始前の朝
この日の夜はたびたび目が覚めて、気が付いたら5時半ごろになっていました。しかし、寝不足になっては仕方がないので、無理やり6時すぎまで寝ていました。近くのマクドナルドにホットケーキを食べに行きましたが、眠くなっては困るので、コーヒーの量を倍にしました。
部屋に帰ってからは、大原の論文総まとめテキストと、愛用している小型の市販テキストを見直し、それだけでは時間が余ったので民法の答案も読んでいました。
平成18年・平成19年には会社法総則に関連した出題があり、出題の趣旨で条文も明示されていたので、今年も会社法総則(およびそれと関連させやすい論点)が出ると予想していたのですが…。
・超直前
9時半に試験会場への入室が許可され、昨日の私の席があったところに行ったのですが、なんと、私の席がなくなっていました。えっ、と思って席を探してみたのですが、私の番号がなくなっていました。
よくよく探してみると、席替えがなされていただけのことでした。大騒ぎしなくて良かったです。気分一新ということで、勉強を再開しました。設立が出たらいやだなと思いつつ少しだけ見直して、あとは、取締役のところを見直しました。取締役のところといっても会社法総則とからめやすい取締役の対第三者責任のところでしたが。
10時10分に、試験会場の扉が閉められ、退出を禁じられた後は、あまり何も考えず無心のまま、立会官の説明を聞いていました。
・企業法と民法の間
最後の受験勉強時間ということで、部屋に企業法の荷物を置いて、すぐに民法の勉強道具を持って試験会場に戻りました。1日目・2日目は部屋でパンを食べてから試験会場に戻っていましたが、3日目は、試験会場でパンを食べました。
13時30分までは、大原の総まとめテキスト(答案)と市販の問題集の答案を読み込み、その後は、うすいレジュメで全体を把握し、14時から14時10分は、難解な論点を判例を中心に詰め込みました。
14時10分に、試験会場の扉が閉められ、退出を禁じられた後は、問題冊子が配布されました。問題冊子は、民法だけでなく、経営・経済・統計も含まれるので、とても分厚いです。各科目の開始ページ数が表紙に書いてあり、民法と統計の開始ページの差から、民法が2ページだということはすぐに確認できました。経営・経済・統計は非常に問題文の量が多く、しかも暗記勝負なのに、民法は、たったの2ページで法令基準も配布されます。
本当に民法を選択してよかったと感謝しながら、立会官の説明を聞いていました。
・そして今…
やっと終わりました。ここまでたどりつくことができて、本当に感謝しています。
しかし、あと3ヵ月後、11月18日にきちんと合格して、結果を出したいです。
勉強からは解放されましたが、これから、再現答案を作らなければなりません。
私は、下書き用紙にあまりきちんと書かないタイプなので、精度の高いものは作れませんがなんとかがんばります。
それから、監査法人の就職活動も始まっています。予約も結構埋まりつつあります。
履歴書もアップされているので、きちんとアピールすべきことを考えなければなりません。これからも忙しいです。
ところで、オリンピックはいつの間にか最終日だったようです(http://en.beijing2008.cn/ceremonies/headlines/n214582074.shtml)。
とりあえず、しばらくホテル暮らしで、テレビも見ていないので、オリンピックのことはほとんどわかりません。コンビニへ買い物に行った際に新聞の1面に載っている話題が見えてくるくらいです。自宅にいれば、どうしても家族がオリンピックを見てしまいます。
特に、今年に関しては、地方受験・ホテル暮らしで大正解でした。
・試験開始前の朝
この日の夜はたびたび目が覚めて、気が付いたら5時半ごろになっていました。しかし、寝不足になっては仕方がないので、無理やり6時すぎまで寝ていました。近くのマクドナルドにホットケーキを食べに行きましたが、眠くなっては困るので、コーヒーの量を倍にしました。
部屋に帰ってからは、大原の論文総まとめテキストと、愛用している小型の市販テキストを見直し、それだけでは時間が余ったので民法の答案も読んでいました。
平成18年・平成19年には会社法総則に関連した出題があり、出題の趣旨で条文も明示されていたので、今年も会社法総則(およびそれと関連させやすい論点)が出ると予想していたのですが…。
・超直前
9時半に試験会場への入室が許可され、昨日の私の席があったところに行ったのですが、なんと、私の席がなくなっていました。えっ、と思って席を探してみたのですが、私の番号がなくなっていました。
よくよく探してみると、席替えがなされていただけのことでした。大騒ぎしなくて良かったです。気分一新ということで、勉強を再開しました。設立が出たらいやだなと思いつつ少しだけ見直して、あとは、取締役のところを見直しました。取締役のところといっても会社法総則とからめやすい取締役の対第三者責任のところでしたが。
10時10分に、試験会場の扉が閉められ、退出を禁じられた後は、あまり何も考えず無心のまま、立会官の説明を聞いていました。
・企業法と民法の間
最後の受験勉強時間ということで、部屋に企業法の荷物を置いて、すぐに民法の勉強道具を持って試験会場に戻りました。1日目・2日目は部屋でパンを食べてから試験会場に戻っていましたが、3日目は、試験会場でパンを食べました。
13時30分までは、大原の総まとめテキスト(答案)と市販の問題集の答案を読み込み、その後は、うすいレジュメで全体を把握し、14時から14時10分は、難解な論点を判例を中心に詰め込みました。
14時10分に、試験会場の扉が閉められ、退出を禁じられた後は、問題冊子が配布されました。問題冊子は、民法だけでなく、経営・経済・統計も含まれるので、とても分厚いです。各科目の開始ページ数が表紙に書いてあり、民法と統計の開始ページの差から、民法が2ページだということはすぐに確認できました。経営・経済・統計は非常に問題文の量が多く、しかも暗記勝負なのに、民法は、たったの2ページで法令基準も配布されます。
本当に民法を選択してよかったと感謝しながら、立会官の説明を聞いていました。
・そして今…
やっと終わりました。ここまでたどりつくことができて、本当に感謝しています。
しかし、あと3ヵ月後、11月18日にきちんと合格して、結果を出したいです。
勉強からは解放されましたが、これから、再現答案を作らなければなりません。
私は、下書き用紙にあまりきちんと書かないタイプなので、精度の高いものは作れませんがなんとかがんばります。
それから、監査法人の就職活動も始まっています。予約も結構埋まりつつあります。
履歴書もアップされているので、きちんとアピールすべきことを考えなければなりません。これからも忙しいです。
ところで、オリンピックはいつの間にか最終日だったようです(http://en.beijing2008.cn/ceremonies/headlines/n214582074.shtml)。
とりあえず、しばらくホテル暮らしで、テレビも見ていないので、オリンピックのことはほとんどわかりません。コンビニへ買い物に行った際に新聞の1面に載っている話題が見えてくるくらいです。自宅にいれば、どうしても家族がオリンピックを見てしまいます。
特に、今年に関しては、地方受験・ホテル暮らしで大正解でした。