メッセージ欄
2008年9月の日記
▼ 2008/09/30(火) おすすめのブログ
2008合格者ブログと2007合格者ブログ、それ以前合格者を紹介させていただきますが、いずれもとても優れていると思います。
《2008受験生ブログ》
・首の皮ゼロ枚の会計士受験(あんざい さん)
ブログのタイトルにキラリと光るセンスを感じました。旧デザインもなかなかよかったです。という形式的な面はともかく、受講開始時からブログを始めて、すべての答練について成績を晒して本当にすごい大原生がいるもんだと感心してチェックしていました。
・全てを捨てて公認会計士を目指すブログ(つみしょー さん)
このブログを知ったのは遅かったのですが、あんざいさんよりももっとすごい大原生がいるもんだと感心しました。「すべてを捨てなくてもいいのに」とか思いながらチェックしていました。大原の模試も相当良かったようです。特定されても平気なようです。
ただ、僭越ながら、短答はもっと健闘するかと思っていました。論文は、結果報告だけでなく、成績開示請求もしていただきたいです。
・受験生ブログ~無理をしないで なまけない~ (くま さん-経済選択)
短答本試験の頃から意識し始めました。短答本試験の成績がすごい!!!
大原三兄弟は本当にすごいですね。
・企業研究者⇒公認会計士への軌跡(りゅう さん-統計選択)
首の皮ゼロ枚からのリンクで知りました。時事ネタまじりの記事の書き方はとてもよかったです。参考にさせていただきました。短答受験者のTAC代表として意識していました。最近選択科目を変更されたようですが、民法じゃなくてとても残念です。もう少し早く、「民法vs経営学・統計学」を書いていれば、民法選択者だったかもしれません。
・短答まで4ヶ月 論文まで7ヶ月 会計士試験短期合格の全軌跡~実況完了~
・(旧)実録!超短期!4ヶ月で公認会計士に合格する方法!(ただいま実況中)
短答後、全答練前に、アクセスを毎日2問解ききった行動力には感心しました。マイペースだからこそできたのかもしれませんが、行動力はすごいと思いました。
ただ、講義DVDを視ないとか、試験中に法令集を開かないとか、ちょっと凡人には理解できないところもあります。おそらく特殊な事情・特殊な能力があるとは思いますが、その辺をきちんと書いていただかないと、「何なんだろう」という感じです。きっと、丸暗記に長けている方だと思います。
・京都で目指すCPA
同地区の大原生として強く意識してきました。私のブログも見ていただいているようで、アルジャジーラの記事を転載してくれていたのはうれしかったです(4月27日)。
就活ネタも一般論としては参考になると思いますが、採否はもっと形式的だと思います。
・2008年公認会計士論文式試験を振り返る 期間限定ブログ(yongshuさん)
論文試験後に登場したブログ。人数分布を仮定してボーダー予想等をし、採点を行ったり、人数予想・合否予想をおこなったりしています。非常に画期的な内容だが、期間限定なのが残念。前年度不合格者最高ランクであり、採点の内容も信頼できます。
合格発表後の手続きについての記事も、今後の合格者にとってはとても参考になると思います。手続きは意外と大変です。
・公認会計士試験合格者の勉強日記
論文試験に合格してからも精力的に更新を続けておられます。とても有益なブログです。修了試験のことも書いておられます。少し前は「大富豪会計士」だったような気がするのですが、どうされたのでしょうか?
・From C(Chemistry) to B(Biology) and A(Accounting and Audit).-統計選択
2009年目標でありながら、2008年の論文試験に合格された方のブログです。合格発表後に発見しました。
・Beyond the Heavens 2-民法選択
勉強の話とかとても参考になると思います。民法選択者で、民法と企業法の科目合格経験があるそうです。
《2007合格者ブログ》
・エニクスの会計士試験絶対合格記!
先代奨学生ブログです。論文一発合格者ということで、特に参考にさせていただきましたし、私自身、予備校を変えたこと以外はほぼ同じルートをたどっているような気がします。成績推移などもほぼ同じです。あとは、エニクスさんと同じように合格するだけです。すべての時期においてかなり頻繁にチェックしていました。
ほかにも、合格体験記企画の、「kimさん」(大原)の部分もよくチェックしていました。
・社会人Coffee Break★ 会計士受験日記
正確なデータ収集と、的確な分析力のある方だと思いました。記事内容のレベルがとても高く、地頭の良さを感じました。税理士簿財合格者で、そのあたりの記事もとても優れています。
・GET JAZZED~結婚できない男のにちじょう。
大原神戸校の合格者です。大原を選択する際に、参考にさせていただきました。講座内容を知るのにとても有益でした。今は、ジャズの名前になっていますが、受験生時代は、もっと違うタイトルだったように思います。顔写真がいきなり「金正日」だったときもあって、なかなか面白そうな人です。
・独学で公認会計士試験に合格した学生のブログ-統計選択
独学合格者(但し大原模試受験)。税理士4科目受験、簿財合格。コメント欄に質問して、回答を求めるような形式です。質問者の立場に立って考える柔軟な思考を持った方だと思われます。勉強会も開催されているそうです。別のホームページに資料があります。大原模試最底辺ですが、論文本試験は堂々と合格しています(監査・租税は科目合格a相当)。学習時の記録や、再現答案がないのがとても残念です。
《その他》
・愛美の06公認会計士合格備忘録
TACベース勉強していて、TACの答練で結果を出し、勢いをつけて本試験を受けるための方法論としては最適だと思いますが、大原ベースでそのまま参考にするのは危険だと思いました。きっと、地頭のよい方だと思います。やや辛口です。
・purpleさんの合格体験記(2004年)-民法選択
学習開始のころは、特に参考にしていました。TAC生であったこと、旧試験制度ではあれ、民法選択者であること、おそらく同じ大学・同じ学部・同じゼミであることから、特にチェックしていました。成績データなどが豊富でわかりやすかったです。
学習初期を重視する姿勢も、共感するところがありました。
《2008受験生ブログ》
・首の皮ゼロ枚の会計士受験(あんざい さん)
ブログのタイトルにキラリと光るセンスを感じました。旧デザインもなかなかよかったです。という形式的な面はともかく、受講開始時からブログを始めて、すべての答練について成績を晒して本当にすごい大原生がいるもんだと感心してチェックしていました。
・全てを捨てて公認会計士を目指すブログ(つみしょー さん)
このブログを知ったのは遅かったのですが、あんざいさんよりももっとすごい大原生がいるもんだと感心しました。「すべてを捨てなくてもいいのに」とか思いながらチェックしていました。大原の模試も相当良かったようです。特定されても平気なようです。
ただ、僭越ながら、短答はもっと健闘するかと思っていました。論文は、結果報告だけでなく、成績開示請求もしていただきたいです。
・受験生ブログ~無理をしないで なまけない~ (くま さん-経済選択)
短答本試験の頃から意識し始めました。短答本試験の成績がすごい!!!
大原三兄弟は本当にすごいですね。
・企業研究者⇒公認会計士への軌跡(りゅう さん-統計選択)
首の皮ゼロ枚からのリンクで知りました。時事ネタまじりの記事の書き方はとてもよかったです。参考にさせていただきました。短答受験者のTAC代表として意識していました。最近選択科目を変更されたようですが、民法じゃなくてとても残念です。もう少し早く、「民法vs経営学・統計学」を書いていれば、民法選択者だったかもしれません。
・短答まで4ヶ月 論文まで7ヶ月 会計士試験短期合格の全軌跡~実況完了~
・(旧)実録!超短期!4ヶ月で公認会計士に合格する方法!(ただいま実況中)
短答後、全答練前に、アクセスを毎日2問解ききった行動力には感心しました。マイペースだからこそできたのかもしれませんが、行動力はすごいと思いました。
ただ、講義DVDを視ないとか、試験中に法令集を開かないとか、ちょっと凡人には理解できないところもあります。おそらく特殊な事情・特殊な能力があるとは思いますが、その辺をきちんと書いていただかないと、「何なんだろう」という感じです。きっと、丸暗記に長けている方だと思います。
・京都で目指すCPA
同地区の大原生として強く意識してきました。私のブログも見ていただいているようで、アルジャジーラの記事を転載してくれていたのはうれしかったです(4月27日)。
就活ネタも一般論としては参考になると思いますが、採否はもっと形式的だと思います。
・2008年公認会計士論文式試験を振り返る 期間限定ブログ(yongshuさん)
論文試験後に登場したブログ。人数分布を仮定してボーダー予想等をし、採点を行ったり、人数予想・合否予想をおこなったりしています。非常に画期的な内容だが、期間限定なのが残念。前年度不合格者最高ランクであり、採点の内容も信頼できます。
合格発表後の手続きについての記事も、今後の合格者にとってはとても参考になると思います。手続きは意外と大変です。
・公認会計士試験合格者の勉強日記
論文試験に合格してからも精力的に更新を続けておられます。とても有益なブログです。修了試験のことも書いておられます。少し前は「大富豪会計士」だったような気がするのですが、どうされたのでしょうか?
・From C(Chemistry) to B(Biology) and A(Accounting and Audit).-統計選択
2009年目標でありながら、2008年の論文試験に合格された方のブログです。合格発表後に発見しました。
・Beyond the Heavens 2-民法選択
勉強の話とかとても参考になると思います。民法選択者で、民法と企業法の科目合格経験があるそうです。
《2007合格者ブログ》
・エニクスの会計士試験絶対合格記!
先代奨学生ブログです。論文一発合格者ということで、特に参考にさせていただきましたし、私自身、予備校を変えたこと以外はほぼ同じルートをたどっているような気がします。成績推移などもほぼ同じです。あとは、エニクスさんと同じように合格するだけです。すべての時期においてかなり頻繁にチェックしていました。
ほかにも、合格体験記企画の、「kimさん」(大原)の部分もよくチェックしていました。
・社会人Coffee Break★ 会計士受験日記
正確なデータ収集と、的確な分析力のある方だと思いました。記事内容のレベルがとても高く、地頭の良さを感じました。税理士簿財合格者で、そのあたりの記事もとても優れています。
・GET JAZZED~結婚できない男のにちじょう。
大原神戸校の合格者です。大原を選択する際に、参考にさせていただきました。講座内容を知るのにとても有益でした。今は、ジャズの名前になっていますが、受験生時代は、もっと違うタイトルだったように思います。顔写真がいきなり「金正日」だったときもあって、なかなか面白そうな人です。
・独学で公認会計士試験に合格した学生のブログ-統計選択
独学合格者(但し大原模試受験)。税理士4科目受験、簿財合格。コメント欄に質問して、回答を求めるような形式です。質問者の立場に立って考える柔軟な思考を持った方だと思われます。勉強会も開催されているそうです。別のホームページに資料があります。大原模試最底辺ですが、論文本試験は堂々と合格しています(監査・租税は科目合格a相当)。学習時の記録や、再現答案がないのがとても残念です。
《その他》
・愛美の06公認会計士合格備忘録
TACベース勉強していて、TACの答練で結果を出し、勢いをつけて本試験を受けるための方法論としては最適だと思いますが、大原ベースでそのまま参考にするのは危険だと思いました。きっと、地頭のよい方だと思います。やや辛口です。
・purpleさんの合格体験記(2004年)-民法選択
学習開始のころは、特に参考にしていました。TAC生であったこと、旧試験制度ではあれ、民法選択者であること、おそらく同じ大学・同じ学部・同じゼミであることから、特にチェックしていました。成績データなどが豊富でわかりやすかったです。
学習初期を重視する姿勢も、共感するところがありました。
▼ 2008/09/26(金) 【監査法人就活】(2008)
今年は、就職活動についても有益な情報が書かれているブログも多くありますが、面接の内容を具体的に書いたものはありません。そこで、とりあえず、概要だけを簡潔にまとめてみました。若干感想も付け加えました。
《東京》
・トーマツ(内定者数1000)
説明会は任意、面接は一次(GD、5人一組、面接官2人)、二次(受験生1対面接官2)、三次(1対1)。GDはA案B案の選択(折衷案と多数決NG)と、成長戦略(議長を決めてはならない)。面接内容は、プロフィール・自己PR中心。電話で即日内定。エントリーシート4枚必要。
説明会・懇親会の雰囲気は最良。リクルーターの質も最良。懇親会で数多くの人と話せるのでたまたま良かったということは絶対にない。
・新日本(内定者数1500)
説明会は任意。部門別説明会・懇親会あり。面接は一次(1対2)、二次(1対2)。面接内容は、本試験の出来と全答練・模擬試験の成績が中心。二次の面接官は志望部門の社員。即時内定。内定承諾者用インターンあり。時期による不公平なし。
部門別説明会はリクルーターがとても熱心。国際部では、英語によるプレゼンあり。
・あずさ(内定者数1000)
説明会は任意。部門別説明会・懇親会あり。面接は極めて形式的(1対2)。即時内定。難易度男女格差が激しい。大切にしているもの3つを事前に書かせることと、our valuesについて質問されることが印象的だが、採否には全く影響ない。
部門によって部門別説明会のやり方が違う。国際・金融は懇親会あり。
・あらた(内定者数400)
説明会は任意。面接は一次(4対2)、二次(1対2)。面接内容は、一次に関しては一般的な質問もあるが、採否に関係なし。二次面接は面接官の裁量による。社員の中に約1名倫理観がなく社会常識に欠ける方がいらっしゃいます。模擬試験の成績は口頭で申告。なぜか、面接官に名札なし。
感想は、ノーコメント。
《大阪》
・トーマツ
説明会は必須。懇親会は任意。面接は一次(受験生3対、面接官2)、筆記(「厳しい監査」について400字)。翌日以降に二次(1対1)。面接内容は、プロフィール・自己PR中心。採否は、極めて形式的に決定している模様。即日電話連絡あり。
説明会のプレゼンは極上。リクルーターの質は最良。
・新日本
説明会・懇親会は必須。エントリーシート事前提出。面接は一次(2対3)、二次(1対2)。一次面接は、一般的な質問あり。「内定を出したら今この場で承諾書を書けるか」という質問あり。二次面接はプロフィール・自己PR中心。即時内定。東京とちがって模擬試験の成績関係なし。
07年は良かったが、08年は採用方針一転。東京と雰囲気が全然違う。懇親会では、あまり多くのリクルーターと話すことはできない。
・あずさ
説明会・懇親会は必須。エントリーシート事前提出。面接は一次(3対1)、二次(1対1)。即時内定。面接自体は、極めて形式的。初日の一番に面接をうけることが「必須」。翌日以降は、激難化する。
リクルーターの質は東京より良い。
《地区事務所》
・トーマツ
インターン・説明会と連動。インターン参加人数から推定して、倍率は10倍以上。インターン参加はとても有意義。面接は、所長に絶対的権限あり。所長攻略がポイント。面接に行くだけ時間の無駄なので、インターンと同日の面接を希望すること。地元優先が原則なので、地元以外出身者にとっては、激難。
《全体的に》
・論文試験後の合同説明会は TAC>大原。TACのほうが参加法人・参加企業数も多く、説明も充実していた。TACキャリアサポートセンター(http://www.tac-school.co.jp/career/seminar.html・http://hapilala.jp/tcs/)はとても有益だった。
・面接は初日に入れておくのがベスト。あからさまに難易度設定を変える法人があるし、初日に面接をうければ「他法人の内定状況は?」と聞かれることもない。
・面接はきちんと行われているが、採否は極めて形式的に、欠格事由に該当しないかどうかで決定されているような雰囲気。面接の結果は、入所後に利用すると思われる。
・6月の説明会・懇親会の出席は、採否に全く関係ない。ただし、入所後の相性を知るにはとても有益。試験前に合格者の話が聞ける数少ない機会。J1のお話がとても有益。
・面接前の懇親会は、マネージャー・パートナーとお話しできれば、もしかして面接で…のはずですが、監査法人には想像以上にマネージャー・パートナーがいるため、面接で再会することはまずない。
・アピールすべきことは、①御社に合っています(御社のカルチャー、自分のやりたいこと)、②能力があります(コミュニケーション、行動力、問題解決力)→御社に貢献できます。
・志望動機は、①なぜ会計士か(他の専門職ではなく)、②なぜ大手か(中堅ではなく)、③なぜ貴法人か(他の法人ではなく)、④なぜその部門か。
・キャリアプランは、あまり明確なものはNG。法人に貢献できるようなものにしておく。
《参考資料-関西地区の実施日程(2008)》
・トーマツ(説明会参加は必須)
短答後 6月14日(土) 15:00~ 6月15日(日) 10:00~
カフェ 6月18日(水) 16:00~18:00 神戸事務所
説明会 9月1日(月)~3日(水)・6日(土) 大阪事務所
一次面接 9月8日(月)~11日(木) 大阪事務所
二次面接 9月9日(火)~16日(火) 大阪事務所
合格発表後 なし
・新日本(説明会参加は必須)
見学会
カジュアルトーク
ガールズトーク
説明会 9月1日(月)・2日(火)・5日(金)・6日(土) ヒルトン大阪
面接 9月8日(月)・9日(火) リーガロイヤルホテル大阪
合格発表後 なし
・あずさ(説明会参加は必須)
短答後 6月5日(木) 17:30~
説明会 9月1日(月)~3日(水) ヴィアーレ大阪
面接 9月8日(月)~ ヴィアーレ大阪
合格発表後 11月18日(火)
・あらた
受験生慰労会 5月26日(月) 18:30~20:30
論文式慰労会 8月26日(火) 17:00~19:00
説明会 9月1日(月)・2日(火) ザ・リッツカールトンホテル大阪
面接 9月8日(月)9日(火) 大阪ビジネス会議センター
合格発表後 11月18日(火)
《参考資料-関東地区の実施日程(2008)》
・トーマツ
採用ページ 3月14日オープン(http://recruit.tohmatsu.co.jp/)
体験入学 6月4日、11日、18日、25日
トーマツカフェなどあり、
welcome party 6月01日(日) 大阪
予約開始 8月13日(予約前にエントリーシートの登録が必要)
説明会 8月31日(日)~9月6日(土) 東京国際フォーラム
面接 9月1日(月)~9月18日(木) 丸の内オフィス
合格発表後 11月18日(火)~
・新日本
採用ページ 4月18日オープン(http://www.shinnihon.or.jp/joinus2008/)
予約開始 7月29日(公開は7月25日)
説明会 8月29日(金)~31日(日)、9月4日(木)・6日(土)・9日(火)・13日(土)、10月25日(土)
分野別 国際、金融、公会計、システム監査、株式公開、女性
面接 9月2日(火)~
内定承諾者インターン 9月29日(月)~10月03日(金) 9:30~12:30、14:30~17:30
合格発表後 11月18日(火)~11月19日(水)
論文A評価用 11月19日(水)及び20日(木)
・あずさ
採用ページ 4月01日オープン(http://www.recruit.azsa.or.jp/)
予約開始 8月01日
説明会 8月28日(木)・29日(金)・31日(日)、9月1日(月)~4日(木)・15日(月)
分野別 国際、IPO、金融、パブリックセクター、IT監査、トランザクション、女性セミナー
面接 9月5日(金)~ あずさセンタービル
合格発表後 11月18日(火)~11月19日(水)
http://www.recruit.azsa.or.jp/EventList.jsp?oid=3&ct=3#ct3
・あらた
採用ページ 6月27日オープン(http://www.pwcaaratacareers.com/regular/)
予約開始 7月16日
説明会 8月27日(水)~29日(金)など 新丸ビル
面接 9月1日(月)~ 三田オフィス 9月10日(水) 大阪ビジネス会議センター
合格発表後 11月18日(火) 新丸ビル、名古屋-11月13日公開
《東京》
・トーマツ(内定者数1000)
説明会は任意、面接は一次(GD、5人一組、面接官2人)、二次(受験生1対面接官2)、三次(1対1)。GDはA案B案の選択(折衷案と多数決NG)と、成長戦略(議長を決めてはならない)。面接内容は、プロフィール・自己PR中心。電話で即日内定。エントリーシート4枚必要。
説明会・懇親会の雰囲気は最良。リクルーターの質も最良。懇親会で数多くの人と話せるのでたまたま良かったということは絶対にない。
・新日本(内定者数1500)
説明会は任意。部門別説明会・懇親会あり。面接は一次(1対2)、二次(1対2)。面接内容は、本試験の出来と全答練・模擬試験の成績が中心。二次の面接官は志望部門の社員。即時内定。内定承諾者用インターンあり。時期による不公平なし。
部門別説明会はリクルーターがとても熱心。国際部では、英語によるプレゼンあり。
・あずさ(内定者数1000)
説明会は任意。部門別説明会・懇親会あり。面接は極めて形式的(1対2)。即時内定。難易度男女格差が激しい。大切にしているもの3つを事前に書かせることと、our valuesについて質問されることが印象的だが、採否には全く影響ない。
部門によって部門別説明会のやり方が違う。国際・金融は懇親会あり。
・あらた(内定者数400)
説明会は任意。面接は一次(4対2)、二次(1対2)。面接内容は、一次に関しては一般的な質問もあるが、採否に関係なし。二次面接は面接官の裁量による。社員の中に約1名倫理観がなく社会常識に欠ける方がいらっしゃいます。模擬試験の成績は口頭で申告。なぜか、面接官に名札なし。
感想は、ノーコメント。
《大阪》
・トーマツ
説明会は必須。懇親会は任意。面接は一次(受験生3対、面接官2)、筆記(「厳しい監査」について400字)。翌日以降に二次(1対1)。面接内容は、プロフィール・自己PR中心。採否は、極めて形式的に決定している模様。即日電話連絡あり。
説明会のプレゼンは極上。リクルーターの質は最良。
・新日本
説明会・懇親会は必須。エントリーシート事前提出。面接は一次(2対3)、二次(1対2)。一次面接は、一般的な質問あり。「内定を出したら今この場で承諾書を書けるか」という質問あり。二次面接はプロフィール・自己PR中心。即時内定。東京とちがって模擬試験の成績関係なし。
07年は良かったが、08年は採用方針一転。東京と雰囲気が全然違う。懇親会では、あまり多くのリクルーターと話すことはできない。
・あずさ
説明会・懇親会は必須。エントリーシート事前提出。面接は一次(3対1)、二次(1対1)。即時内定。面接自体は、極めて形式的。初日の一番に面接をうけることが「必須」。翌日以降は、激難化する。
リクルーターの質は東京より良い。
《地区事務所》
・トーマツ
インターン・説明会と連動。インターン参加人数から推定して、倍率は10倍以上。インターン参加はとても有意義。面接は、所長に絶対的権限あり。所長攻略がポイント。面接に行くだけ時間の無駄なので、インターンと同日の面接を希望すること。地元優先が原則なので、地元以外出身者にとっては、激難。
《全体的に》
・論文試験後の合同説明会は TAC>大原。TACのほうが参加法人・参加企業数も多く、説明も充実していた。TACキャリアサポートセンター(http://www.tac-school.co.jp/career/seminar.html・http://hapilala.jp/tcs/)はとても有益だった。
・面接は初日に入れておくのがベスト。あからさまに難易度設定を変える法人があるし、初日に面接をうければ「他法人の内定状況は?」と聞かれることもない。
・面接はきちんと行われているが、採否は極めて形式的に、欠格事由に該当しないかどうかで決定されているような雰囲気。面接の結果は、入所後に利用すると思われる。
・6月の説明会・懇親会の出席は、採否に全く関係ない。ただし、入所後の相性を知るにはとても有益。試験前に合格者の話が聞ける数少ない機会。J1のお話がとても有益。
・面接前の懇親会は、マネージャー・パートナーとお話しできれば、もしかして面接で…のはずですが、監査法人には想像以上にマネージャー・パートナーがいるため、面接で再会することはまずない。
・アピールすべきことは、①御社に合っています(御社のカルチャー、自分のやりたいこと)、②能力があります(コミュニケーション、行動力、問題解決力)→御社に貢献できます。
・志望動機は、①なぜ会計士か(他の専門職ではなく)、②なぜ大手か(中堅ではなく)、③なぜ貴法人か(他の法人ではなく)、④なぜその部門か。
・キャリアプランは、あまり明確なものはNG。法人に貢献できるようなものにしておく。
《参考資料-関西地区の実施日程(2008)》
・トーマツ(説明会参加は必須)
短答後 6月14日(土) 15:00~ 6月15日(日) 10:00~
カフェ 6月18日(水) 16:00~18:00 神戸事務所
説明会 9月1日(月)~3日(水)・6日(土) 大阪事務所
一次面接 9月8日(月)~11日(木) 大阪事務所
二次面接 9月9日(火)~16日(火) 大阪事務所
合格発表後 なし
・新日本(説明会参加は必須)
見学会
カジュアルトーク
ガールズトーク
説明会 9月1日(月)・2日(火)・5日(金)・6日(土) ヒルトン大阪
面接 9月8日(月)・9日(火) リーガロイヤルホテル大阪
合格発表後 なし
・あずさ(説明会参加は必須)
短答後 6月5日(木) 17:30~
説明会 9月1日(月)~3日(水) ヴィアーレ大阪
面接 9月8日(月)~ ヴィアーレ大阪
合格発表後 11月18日(火)
・あらた
受験生慰労会 5月26日(月) 18:30~20:30
論文式慰労会 8月26日(火) 17:00~19:00
説明会 9月1日(月)・2日(火) ザ・リッツカールトンホテル大阪
面接 9月8日(月)9日(火) 大阪ビジネス会議センター
合格発表後 11月18日(火)
《参考資料-関東地区の実施日程(2008)》
・トーマツ
採用ページ 3月14日オープン(http://recruit.tohmatsu.co.jp/)
体験入学 6月4日、11日、18日、25日
トーマツカフェなどあり、
welcome party 6月01日(日) 大阪
予約開始 8月13日(予約前にエントリーシートの登録が必要)
説明会 8月31日(日)~9月6日(土) 東京国際フォーラム
面接 9月1日(月)~9月18日(木) 丸の内オフィス
合格発表後 11月18日(火)~
・新日本
採用ページ 4月18日オープン(http://www.shinnihon.or.jp/joinus2008/)
予約開始 7月29日(公開は7月25日)
説明会 8月29日(金)~31日(日)、9月4日(木)・6日(土)・9日(火)・13日(土)、10月25日(土)
分野別 国際、金融、公会計、システム監査、株式公開、女性
面接 9月2日(火)~
内定承諾者インターン 9月29日(月)~10月03日(金) 9:30~12:30、14:30~17:30
合格発表後 11月18日(火)~11月19日(水)
論文A評価用 11月19日(水)及び20日(木)
・あずさ
採用ページ 4月01日オープン(http://www.recruit.azsa.or.jp/)
予約開始 8月01日
説明会 8月28日(木)・29日(金)・31日(日)、9月1日(月)~4日(木)・15日(月)
分野別 国際、IPO、金融、パブリックセクター、IT監査、トランザクション、女性セミナー
面接 9月5日(金)~ あずさセンタービル
合格発表後 11月18日(火)~11月19日(水)
http://www.recruit.azsa.or.jp/EventList.jsp?oid=3&ct=3#ct3
・あらた
採用ページ 6月27日オープン(http://www.pwcaaratacareers.com/regular/)
予約開始 7月16日
説明会 8月27日(水)~29日(金)など 新丸ビル
面接 9月1日(月)~ 三田オフィス 9月10日(水) 大阪ビジネス会議センター
合格発表後 11月18日(火) 新丸ビル、名古屋-11月13日公開
▼ 2008/09/19(金) 民法vs経営学・統計学
最近、見ていただいている方が結構増えてきたみたいで、本当にありがたいことです。
というわけで、今回は、「民法 vs 経営学・統計学」です。
新再現が登場したということであまり相手にしてもらえないかもしれませんが、今回は、一部の方々に読んでいただきたく思って書きました。
(追記:愛読させていただいている受験生ブログで、統計学→経営学に変更したとの記事を見つけてしまいました。もう少し早く「民法 vs 経営学・統計学」を書けばよかったかもしれません。)
民法は、経営学以外の選択科目のなかで、出願者の数自体は経済学・統計学よりも若干多いようですが(関東財務局の受験番号から推測)、予備校では、さんざん否定的な評価をされて、マイナーな位置づけにされています。特に、TAC全答練・大原公開模試のときは、超マイナー科目になってしまいます。
別に、経営学・統計学を選択してうまくいっている人は、以下の記事は関係ないのですが、①経営学・統計学でうまくいっていない人、②来年の短答に絶対に合格したい人、③簿記・管理・租税といった計算科目に十分にエネルギーを注ぎたい人は、是非、読んでください。
率直な気持ちとして、論文受験記のところでも述べましたが、最後の20分で思っていたことは、「民法を選択して良かった」という感謝の気持ちだけです。また、短答に関しても、民法選択だったからこそ、十分に短答対策にエネルギーを注ぐことができ、特に、財務の成績上昇につながったと考えています。論文財務はたいしたことなくてすみません。
普通、経営学・統計学を選択する理由としては、①「学習量が少なく・短期攻略が可能」ということが考えられます(http://www.cpa-tac.com/system/kamoku_gaiyo.html)。そして、特に、経営学に関しては、②「多数派であること」も理由として挙げる人が多いと思います。統計学に関しても、大原では、選択者が急増中です。
しかし、このような理由については、説得力を全く感じません。
第一に、「学習量が少なく・短期攻略が可能」という点についてですが、経営学・統計学選択者は、短答前の時期でもしっかり勉強して、講義・答練を受験しています。しかも、経営学に関しては、大原でもTACでも、短答後に試験委員特有の対策講義を何コマもやっています。「学習量が少なく・短期攻略が可能」であれば、短答前の勉強や、試験委員なんとか対策などは必要はないはずです。
第二に、「多数派であること」という理由についても、成績優秀者であれば、多数派のメリットを享受することができますが、短答の勉強をもっと頑張らなければならない人や、計算科目に十分にエネルギーを注ぎたい人は、多数派に組み込まれて位置づけまで承継してしまうと、非常に困ったことになります。成績優秀者以上に勉強しなければ、成績優秀者に追いつけないのに、多数派と同じことをやっていては、どんどん差が広がるばかりです。経営学に気をとられて、短答や計算(簿記・管理・租税)がおろそかになったり、短答に合格しても、経営学の新試験委員対策に気をとられたりするという悪循環になりかねません。
それが、民法だと一変します。
第一の、「学習量が少なく・短期攻略が可能」という点についてですが、民法にこそあてはまる理由です。短答後の勉強だけで十分に間に合いますし、短答後に突然、新試験委員なんとか対策というような講座が必要になることはありません。講義の数は、若干多めですが、民法は、経営学・統計学とは異なり教室で講義を受けることができません。その結果、個別DVDとなるのですが、自由にスケジュールを組むことができるので、すべて短答後に受講することも可能ですし、その方が、効率的なだけでなく効果的です。
第二の、「多数派…」という点についてですが、多数派は、短答前でも経営学・統計学の講義や答練に追われていますが、民法選択者は、その間に、短答対策や計算(簿記・管理・租税)にエネルギーを注ぐことができます。短答対策や計算科目について、多数派よりも多く時間をかけることができるので、必須科目についての多数派の中での位置づけも、少しは改善されるはずです。(でも、そこまで計算ができていないので、「すみません」というしかありません。)
民法について、「学習量が少ない」とは言いません。学者の基本書では、4冊(内田貴)~5冊(川井健)あります。しかも、公認会計士試験の民法の出題範囲は、旧司法試験の民法の出題範囲よりも広いです(旧司法試験と違って、短答民法がないためです。)。旧司法試験では、論文で出題されない論点も、公認会計士試験では結構出題されています。
しかし、経営学のように、出題範囲が曖昧と言うことはありませんし、知らなければどうしようもなくなると言うこともありません。「暗記が得意な人向け」と言われていますが、暗記していなくても、条文で助けられることも結構あります。経営学・統計学のほうがよほど暗記が得意な人向けかもしれません。
そんなわけで、、①経営学・統計学でうまくいっていない人、②来年の短答に絶対に合格したい人、③簿記・管理・租税といった計算科目に十分にエネルギーを注ぎたい人にこそ「民法」がおすすめです。ご検討をお願いいたします。
以前にも、民法に関する記事を書きましたが、今回は、受験後という立場で書いてみました。カテゴリ一覧の「選択科目・民法」を参照して比較してみてください。
(注1)経済学はすでに少数派になってしまっているので、あえて触れませんでしたが、私のような、過去問を重視するスタイルの場合ですと、過去問の量が非常に多く、簿記・管理の過去問以上に時間がかかり、直前期に非常に時間を喰ってしまって、全体としてレベルダウンしてしまうというデメリットがあります。
そのほか、民法以上に、あえて経済学を選択するメリットは特に見あたりません。
(注2)スタペ掲示板で「いまどき民法を選択するのは司法からの転向組とか
昔からやっていて相当得意な人だけです。」という書き込みを見ました。
①司法からの転向組で、短答を突破できる人が極めて少ないこと、②司法から転向するには、司法書士試験や法科大学院の合格を目指す方が近道であり、会計士試験に転向するケースは非常にまれであること、③司法からの転向組が必ずしも優秀ではないこと、④仮に優秀であるとしても(合格していて免除申請しない場合)、実務家作成の試験で高得点をとれたところで、そのまま学者作成の試験で高得点をとれるとはかぎらないことから、全く恐れる必要はないと思います。
というわけで、今回は、「民法 vs 経営学・統計学」です。
新再現が登場したということであまり相手にしてもらえないかもしれませんが、今回は、一部の方々に読んでいただきたく思って書きました。
(追記:愛読させていただいている受験生ブログで、統計学→経営学に変更したとの記事を見つけてしまいました。もう少し早く「民法 vs 経営学・統計学」を書けばよかったかもしれません。)
民法は、経営学以外の選択科目のなかで、出願者の数自体は経済学・統計学よりも若干多いようですが(関東財務局の受験番号から推測)、予備校では、さんざん否定的な評価をされて、マイナーな位置づけにされています。特に、TAC全答練・大原公開模試のときは、超マイナー科目になってしまいます。
別に、経営学・統計学を選択してうまくいっている人は、以下の記事は関係ないのですが、①経営学・統計学でうまくいっていない人、②来年の短答に絶対に合格したい人、③簿記・管理・租税といった計算科目に十分にエネルギーを注ぎたい人は、是非、読んでください。
率直な気持ちとして、論文受験記のところでも述べましたが、最後の20分で思っていたことは、「民法を選択して良かった」という感謝の気持ちだけです。また、短答に関しても、民法選択だったからこそ、十分に短答対策にエネルギーを注ぐことができ、特に、財務の成績上昇につながったと考えています。論文財務はたいしたことなくてすみません。
普通、経営学・統計学を選択する理由としては、①「学習量が少なく・短期攻略が可能」ということが考えられます(http://www.cpa-tac.com/system/kamoku_gaiyo.html)。そして、特に、経営学に関しては、②「多数派であること」も理由として挙げる人が多いと思います。統計学に関しても、大原では、選択者が急増中です。
しかし、このような理由については、説得力を全く感じません。
第一に、「学習量が少なく・短期攻略が可能」という点についてですが、経営学・統計学選択者は、短答前の時期でもしっかり勉強して、講義・答練を受験しています。しかも、経営学に関しては、大原でもTACでも、短答後に試験委員特有の対策講義を何コマもやっています。「学習量が少なく・短期攻略が可能」であれば、短答前の勉強や、試験委員なんとか対策などは必要はないはずです。
第二に、「多数派であること」という理由についても、成績優秀者であれば、多数派のメリットを享受することができますが、短答の勉強をもっと頑張らなければならない人や、計算科目に十分にエネルギーを注ぎたい人は、多数派に組み込まれて位置づけまで承継してしまうと、非常に困ったことになります。成績優秀者以上に勉強しなければ、成績優秀者に追いつけないのに、多数派と同じことをやっていては、どんどん差が広がるばかりです。経営学に気をとられて、短答や計算(簿記・管理・租税)がおろそかになったり、短答に合格しても、経営学の新試験委員対策に気をとられたりするという悪循環になりかねません。
それが、民法だと一変します。
第一の、「学習量が少なく・短期攻略が可能」という点についてですが、民法にこそあてはまる理由です。短答後の勉強だけで十分に間に合いますし、短答後に突然、新試験委員なんとか対策というような講座が必要になることはありません。講義の数は、若干多めですが、民法は、経営学・統計学とは異なり教室で講義を受けることができません。その結果、個別DVDとなるのですが、自由にスケジュールを組むことができるので、すべて短答後に受講することも可能ですし、その方が、効率的なだけでなく効果的です。
第二の、「多数派…」という点についてですが、多数派は、短答前でも経営学・統計学の講義や答練に追われていますが、民法選択者は、その間に、短答対策や計算(簿記・管理・租税)にエネルギーを注ぐことができます。短答対策や計算科目について、多数派よりも多く時間をかけることができるので、必須科目についての多数派の中での位置づけも、少しは改善されるはずです。(でも、そこまで計算ができていないので、「すみません」というしかありません。)
民法について、「学習量が少ない」とは言いません。学者の基本書では、4冊(内田貴)~5冊(川井健)あります。しかも、公認会計士試験の民法の出題範囲は、旧司法試験の民法の出題範囲よりも広いです(旧司法試験と違って、短答民法がないためです。)。旧司法試験では、論文で出題されない論点も、公認会計士試験では結構出題されています。
しかし、経営学のように、出題範囲が曖昧と言うことはありませんし、知らなければどうしようもなくなると言うこともありません。「暗記が得意な人向け」と言われていますが、暗記していなくても、条文で助けられることも結構あります。経営学・統計学のほうがよほど暗記が得意な人向けかもしれません。
そんなわけで、、①経営学・統計学でうまくいっていない人、②来年の短答に絶対に合格したい人、③簿記・管理・租税といった計算科目に十分にエネルギーを注ぎたい人にこそ「民法」がおすすめです。ご検討をお願いいたします。
以前にも、民法に関する記事を書きましたが、今回は、受験後という立場で書いてみました。カテゴリ一覧の「選択科目・民法」を参照して比較してみてください。
(注1)経済学はすでに少数派になってしまっているので、あえて触れませんでしたが、私のような、過去問を重視するスタイルの場合ですと、過去問の量が非常に多く、簿記・管理の過去問以上に時間がかかり、直前期に非常に時間を喰ってしまって、全体としてレベルダウンしてしまうというデメリットがあります。
そのほか、民法以上に、あえて経済学を選択するメリットは特に見あたりません。
(注2)スタペ掲示板で「いまどき民法を選択するのは司法からの転向組とか
昔からやっていて相当得意な人だけです。」という書き込みを見ました。
①司法からの転向組で、短答を突破できる人が極めて少ないこと、②司法から転向するには、司法書士試験や法科大学院の合格を目指す方が近道であり、会計士試験に転向するケースは非常にまれであること、③司法からの転向組が必ずしも優秀ではないこと、④仮に優秀であるとしても(合格していて免除申請しない場合)、実務家作成の試験で高得点をとれたところで、そのまま学者作成の試験で高得点をとれるとはかぎらないことから、全く恐れる必要はないと思います。
▼ 2008/09/13(土) 再現答案について
再現答案について補足。2ちゃんねるでの質疑応答も含めて補足しました。
1 正確性の担保
試験終了後、再現答案作成まで、問題に関する議論は一切せず。解答速報も見ず、当然2ちゃんねるもなし。テキストも見ていない。見たのは法令集と問題用紙のみ。
2 計算部分の正確性(不完全再現の部分もあり)
メモしていないため、計算しなおし。気づいたミスは再現したが、気づかないミスを再現していない可能性あり。逆に、計算しなおしのときにミスの可能性もあり。
3 理論部分の正確性(法令集使えない部分は不完全再現の可能性あり)
法令集を活用できた部分は正確。法令集を活用できない部分は不完全な再現になっている。企業法・民法は、最終日実施で、最初に再現したため、正確性は高い。
4 公開模試・全答練の成績
想像にお任せします。科目ごとの傾向が強く出ています。
普段の答練の出来も含めれば、大問別で偏差値30代から、全国1桁順位まであり。
企業法・民法は、普段の答練は受験せず。公開模試は、偏差値60以上で安定。
5 主観的な評価
合格発表直前に公表予定(大問別・科目別・総合)。
成績開示請求を行い、「公認会計士試験受験者管理ファイル」にて、自己評価、2ちゃんねる評価との比較を行う予定。
(http://gkjh.e-gov.go.jp/servlet/Ksearch?CLASSNAME=KJNMSTDETAIL&seqNo=0000002327&fromKJNMSTLIST=true)
上記リンクの記録項目中、
43 論文式試験問別得点、
44 論文式試験得点、
50 論文式試験得点率ランク、
51 論文式試験総合合否別順位ランク、
52 論文式試験科目別得点、
53 論文式試験得点率順位
を公表予定。
1 正確性の担保
試験終了後、再現答案作成まで、問題に関する議論は一切せず。解答速報も見ず、当然2ちゃんねるもなし。テキストも見ていない。見たのは法令集と問題用紙のみ。
2 計算部分の正確性(不完全再現の部分もあり)
メモしていないため、計算しなおし。気づいたミスは再現したが、気づかないミスを再現していない可能性あり。逆に、計算しなおしのときにミスの可能性もあり。
3 理論部分の正確性(法令集使えない部分は不完全再現の可能性あり)
法令集を活用できた部分は正確。法令集を活用できない部分は不完全な再現になっている。企業法・民法は、最終日実施で、最初に再現したため、正確性は高い。
4 公開模試・全答練の成績
想像にお任せします。科目ごとの傾向が強く出ています。
普段の答練の出来も含めれば、大問別で偏差値30代から、全国1桁順位まであり。
企業法・民法は、普段の答練は受験せず。公開模試は、偏差値60以上で安定。
5 主観的な評価
合格発表直前に公表予定(大問別・科目別・総合)。
成績開示請求を行い、「公認会計士試験受験者管理ファイル」にて、自己評価、2ちゃんねる評価との比較を行う予定。
(http://gkjh.e-gov.go.jp/servlet/Ksearch?CLASSNAME=KJNMSTDETAIL&seqNo=0000002327&fromKJNMSTLIST=true)
上記リンクの記録項目中、
43 論文式試験問別得点、
44 論文式試験得点、
50 論文式試験得点率ランク、
51 論文式試験総合合否別順位ランク、
52 論文式試験科目別得点、
53 論文式試験得点率順位
を公表予定。