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Life is Beautiful ~公認会計士試験受験記~

2008/05/25(日) 平成20年公認会計士試験短答式試験

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2008/05/26 0:09 会計士試験ニコル
本日(正確には昨日)は短答式でしたね。
受験された方はお疲れ様でした。

以下、短答の自己採点について助言できる立場にないこと承知で助言してみます。



短答受験後、一息ついてまず考えるのは「自己採点」するか否かだと思います。
私は手ごたえがない限りは自己採点しないことをお勧めします。
論文に突き進むべきです。

私は去年、勉強期間の短さからおよそダメもとで短答を受験し、自己採点74点で結果的に短答には合格しましたが、結果が出るまでは「論文に行けるのか」という不安、結果が出た後は「短答に受かった」という安堵により学習効率が低下しました。
そして、論文式試験には落ちました。
論文後に思ったことは短答から発表までの一ヶ月の過ごし方で結果は変わっていたかもしれないということ。
そんな後悔、したい人はいないはず。

会計士試験は論文まで受からなければただの人ですから(今年からは短答採用は皆無っぽいですし)、誤解を恐れずに言えば短答合格は無意味です(複数年計画除く)

ならば、今年合格を目指すならば短答合格を信じて論文に向けた勉強をするのが合理的。
とは言っても、私含め人間そうそう合理的な行動に徹することは難しい…
そういうことできる人が合格していくのでしょうね…

自己採点した方については、専門学校や2ちゃんやスタペなどボーダーが様々なところで予想されますが、自己採点65%以上(一番有利な予備校)なら論文に向けて勉強した方が良いと思います。
試験委員も増員されてますし、論文受験者がどれくら増えるか予想できませんしね。
一番自分に都合良く想定しましょう。
後悔は後でいくらでもできます。

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