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公認会計士試験トッパニッキ

2009/03/27(金) エーゴ

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2009/03/27 22:25 日記オー
ちょっと前から、マイペースですが英語の勉強してます。

目標があったほうがやる気が出るのでTOEIC対策。受けたことはないんですけどねw

しかーし、自分の英語力の低さにショック。。

大学受験以来、4年間のブランクは大きかった・・

リスニングは元々経験ないから全然ダメなのはまぁいいとして、

リーディングの方もボロボロ・・俺ってこんなに単語しらなかったっけ?状態です。

現役時はセンター英語95%位取れたんですけどね・・リスニングが無い時の話ですけど。

本格的に勉強始める前に、4年間英語やってない状態での実力はどんなもんだと

TOEICの予想点数を算定してくれる模試をやったんですけど・・・


予想点数400点台でした(^^;)

さすがに今はもうちょっと取れると思いますけど、先が思いやられます・・・

とりあえず今の目標は9月のTOEICテストまでに最低700点!!(できれば800点・・)

5月のTOEICも受ける予定なんで気が向いたら結果書きますw

2009/02/19(木) 成績開示

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2009/02/19 13:06 日記オー
お久しぶりです!成績開示の結果が届いたので報告します!
成績開示の方法について元奨学生rougeさんのブログを参考にさせていただきました。ありがとうございました!

   会計学A監査論A企業法B租税法A経営学D
(得点率A:60以上 B:55~60 C:50~55 D:45~50)

 という結果でした!総合では200番台でした。
 
 成績開示の請求方法が悪かったのか、他の方のように大問ごとの詳細な素点などは開示されず、単に各科目の得点率と順位が書いてある紙が送られてきただけでした・・・請求方法にも注意が必要ですね^^; 

 経営学は元々予備校での勉強がほとんど関係ないような問題だったので仕方ないとして、他の科目は結構いい点を頂いたようです。

 ですが、1番で受かろうが3000番で受かろうが関係ないのがこの試験です。ある意味私は無駄な努力をしたということになるんですかね^^;
 司法試験なら、合格者の中での順位も考慮されて進路が決められるようなので、よかったんですがねw

 ちなみに07年の成績開示もしたので一応報告しておきます

 会計学C監査論D企業法E租税法D経営学C

 なんと経営学の得点率が初受験よりも5以上落ちてましたw 07年は努力が報われるフツーな問題でしたからね。
それよりも悔しかった事が、企業法のEは足切りギリギリのE判定だったのですが、仮に企業法が普通にC判定とれていたら現役一発合格でした・・・
 やっぱり入門期は企業法に苦労させられましたからねー・・・まぁ大昔の事を今更いってもしょうがないんですけど、やっぱり悔しいです。

 
 
 ちなみに何で平日の昼間からブログを書いているのかというと、監査法人では、ほとんどアサインされない非常勤が結構多く、私もその独りになってしまっているということです・・
 まぁ中には結構アサインされている非常勤の方もいるようですが、どちらになるかは巡りあわせ次第という面もありますからねー。
 
 以前の日記でブログはおそらく更新しないって書いたんですが、もしかしたらまた更新するかもしれません。ただ、もうCPA-LAB奨学生ではないので、会計士とは全く関係ないフツーのブログになるかもしれませんし、更新頻度も全くの気まぐれになるとおもいますがw

# フリー 『オーさんはじめまして。 現在奨学生をやらせてもらっているフリーといいます。 成績すごいですね! 全体的に底上げされててオーさんの...』 (2009/02/19 21:11)

# オー 『コメントありがとうございます。 企業法の勉強は大原のテキストをひたすら回していました。 ただ、大原のテキストは質と網羅性の点で少...』 (2009/02/26 7:22)

# フリー 『なるほど~参考にさせていただきます。 ご回答ありがとうございました!』 (2009/03/01 23:32)

2008/11/22(土) 合格体験記(生活面、全体的な勉強法など)

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2008/11/20 10:55 合格体験記オー
・はじめに
 
 私の受験暦は、2006年4月勉強開始(大原)→2007年5月短答式合格(71点)→2007年8月論文式不合格(総合B判定)→2008年8月論文式合格といったものです。受験回数は2回と割とオーソドックスな経歴をたどっているので、参考にしていただける方も多いんじゃないかなと期待しています。最近では1回目で短答を、2回目で論文合格を目指す予備校の講座も出来ているようですし。
 本合格体験記は、受験生としての生活面や全体的な勉強法などについての項目と、各科目の勉強法についての項目によって構成します。合格体験記は基本的に時系列にそって書いていこうと思います。

・入門期(前半・06年4月~12月)
 
 私が受講した講座は最初から講義が週6回あったうえ、当時は大学二年で、まだまだ大学の単位が残っている状況だったため結構履修しなければならず、最初から非常にタイトなスケジュールを送らなければならないものでした。また大学の近くに下宿していたため、生活費を稼ぐ必要もありバイトもしていました。
 バイトがある日は、昼間は大学に行き、夜は大原で講義、深夜にバイトというかなりハードな生活を送っていたので、必然的に勉強時間は限られてきます。また、大学一年の時は遊んでばっかりだったため、勉強癖がなかなかつかず、ついダラダラしてしまう事も多かったです。
 この時期は本当に講義についていくだけで精一杯といったかんじで、なんとか計算科目の復習を少しやって、理論科目は完全にほったらかしといった感じでした。
 ただ、この時期に大原の講師が言った言葉で非常に印象に残ってる言葉があります。それは、
「答練や問題集を何回まわしたなんて全く関係ない、重要なのはどれだけ理解しているかだ」
といった旨の言葉です。この言葉には非常に共感していましたし、私の勉強の指針となる言葉でもありました。そのため私は勉強量にこだわるのではなく、自分の理解にこだわって勉強するよう心がけていきました。
 また最初は月に60時間程度バイトしていたんですが、次第に勉強が追いつかなくなり、夏休みからもう少し軽いバイトに切り替えました。月に20時間程度の労働時間だったと思います。その分、お金も節約する事になりましたが。結局このバイトは年明けまで続けていました。
 勉強の方は、年内はほとんど計算科目をやり、理論は答練にあわせて少し見る程度、租税経営は講義を受けるだけで全く復習せず、といった状況で終わってしまいました。
 そのため、答練の成績も、計算科目はまずまずですが、理論科目は悲惨な状況でした。

・入門期(後半・07年1月~8月)
 
 この時期は応用期に入り、力のある上級生達も答練に復帰してくる頃です。そのため、比較的まともだった計算科目も平均点の半分程度の点数を連発してしまい、少しずつ手をつけ始めた理論科目も相変わらず目をつぶりたくなる点数ばかり、といった所でした。この時期は受験生活を通して精神的に一番辛かった時期だったと今振り返って思います。
 ただ、講師がしつこく言っていた、「まずは計算科目の完成を」という言葉を信じて、計算科目を集中的にやっていたおかげで、少しずつ成績は向上しました。また、この時期に基礎がしっかりできたので、後の上級期はほとんど計算科目をやらなくても大丈夫なようになりました。
 そして今になって思うことが、入門期は必要以上に答練の点数に過敏になっていたということです。直前期の答練は点数も気にした方がいいとは思いますが、それ以外の時期の答練なんて点数はどうでもいいです。大事なのは、ちゃんと理解しているか、です。
 
 このことは、入門期の勉強の失敗の一因でも有り、一発合格ができなかった原因の一つでもあると今になって思います。 
 つまり、予備校の答練を信頼しすぎた、ということです。
 直前期の私の勉強は基本的に答練を復習する形で進めていったわけですが、予備校の答練はそれぞれの科目の断片的な部分をかいつまんで出題するだけなので、その問題を復習してもあまり理解が進まないのです。計算科目や、経営学のような単純暗記の科目はそのような勉強法でもいいと思いますが、理論科目はだめだとおもいます。
 結局、直前期にはいくらか成績もましにはなりましたが、本試験は理論科目が足を引っぱって不合格となりました。
 講義、答練や自習を含めた入門期の平均勉強時間は一日6~7時間程度だったとおもいます。これはあくまで平均勉強時間であり、もちろん勉強時間が10時間を越える日もあれば逆に0の日もありました。

・上級期(07年8月から07年12月まで)
 
 本試験終了後は勉強から距離を置き、バイトや遊びに明け暮れていました。この頃は月100時間程度バイトもしていたし、とにかく受験から離れたいという気持ちがありました。結局12月中旬頃に上級講座に申し込みするまで勉強はゼロといっていい状態でした


・上級期(08年1月から08年8月まで)
 
 年明けからは少しずつ勉強もペースをあげていきましたが、1月は依然としてバイトも月100時間ペースでしたし、答練を教室で受けれない事もおおかったです。2月から少しづつバイトのペースを落としていき、3月いっぱいでバイトは終了しましたが、その時点では受けてない答練は結構たまっていた記憶があります。また上級期はDVD生として講義を受講しており、全て見終わったのもこの頃だったと思います。
 上級期はカリキュラムからかなり出遅れた状態だったわけですが、焦りはまったくなかったです。というより、もうちょっと遊んでいてもよかったかな、と思ったくらいです。
 というのはこの頃には自分の勉強法というものが確立でき、5月頃には内心、合格できる手応えというものを感じていて、直前期は少し暇なくらいだったからです。精神的にはつらかったですが。
 
 で、その勉強法というのは、ある程度の基礎を作った後は、答練を中心に勉強を進めるのでなく、信頼の出来るテキストをひたすら回すということです。
 ここで重要なのは、いろんなテキストに手を広げるのではなく、ある程度質の高いテキスト一冊に絞り、それをまわすということです。そして、そのテキストを読むに当っても、「試験までに○回読もう」といった姿勢で読むのではなく、「試験までにこことここを理解しよう」といった感じで理解に重点を置いて読むのがいいと思います。
 答練については、とりあえず申し込んだんだから受けとこう、といったスタンスで、科目によってはほとんど解き捨てのような答練もありました。
 これは講師についても言えることです。やっぱり講師についても質の良し悪しはあるとおもいます。あまりよくないと思った講師は、DVDを倍速で半分寝ながら見ていたものもありましたし、答練の解説もパスしていました。
 各科目のオススメのテキストや講師は、科目別の合格体験記の記事によって紹介したいと思います。
 次に勉強スタイルについても上級期は変わりました。
 というのは勉強時間についてなるべくこだわらないようにしたことです。いうまでもなく勉強はめちゃめちゃつらいものです。また、私のような意思の弱い人間は眠気を我慢して無理に勉強してもストレスがたまるだけで能率は低くなってしまいます。上級期はやる気の出ない日や遊びに行く日は勉強しない事も多かったです。
 そのため、毎日充分に睡眠時間をとったうえ、勉強時間は短くてもいいからとにかく集中して頭を動かす事に気をつけました。
 また、勉強計画をたてるのもやめました。これは、勉強計画を立ててもどうせ守れない事、その日気分の向いた科目を勉強した方がストレスがたまらない事、信頼できるテキストを回しておけば勝手に網羅的に勉強できると考えた事などが理由としてあります。
 この方法でも力はつきましたし、最後の模試では2500人中100番台の成績を取る事が出来ました。
 結局、講義や答練、自習を含めた上級期の平均勉強時間は一日4時間くらいだったとおもいます。
 

2008/11/21(金) 合格体験記(各科目の勉強法)

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2008/11/22 4:42 合格体験記オー
 ・簿記
 
 やっぱり簿記は入門期でもっとも時間を割いた科目です。07年の財務会計の答練は計算重視の問題が多かったため、それに対応するために必然的に簿記に時間を割かなくてはならなかったのです。
 おかけで入門期の間に簿記の基礎はしっかりと身についたので、上級期は簿記の対策は答練を受けてちょっと見直すだけで充分上位の点数をとることができていました。
 ただ、近年の本試験の傾向を見る限り、以前のような計算力は全く必要なくなったと思います。これからは財務会計は理論勝負となると思います。大原での講座ではステップ答練をはじめとしてかなりの計算問題を解かせるメニューを用意していると思いますが、そんなに必要ないと思います。 
 あと、よく耳にするミスノートやまとめノートの類については、簿記はもちろん、他の科目でも作りませんでした。一度そういうものを作ろうと思ったことはあるんですが、面倒なわりに頭に入ってきそうになかったのでやめました。
 簿記は大原の池田先生のレジュメがオススメです。私はカリキュラムの都合上、論文答練の解説でしか池田先生の講義を受けたことがないんですが、そこで配られるレジュメはイメージに訴えかけるようなレジュメで、簿記がかなり得意になります。簿記の難しい論点に出くわした時は適宜先生のレジュメをチェックしていました。

 ・財務諸表論
 
 入門期の財表は基本的に大原の答練を中心に勉強していました。財表に限らず、入門期は大原以外の予備校の講座は一切取らなかったです。でも、金銭的に余裕のある方は、他校の質の良い講師やテキストなどは入手する事もオススメします。
 上級期になると財表の講義はAXLを受講しました。合格体験記にも書いたように答練中心の勉強法は私に合わなかったのですが、上級期になってテキスト中心の勉強法に切り替え、AXLのテキストをひたすら読み返す勉強法にしてからかなり財表の理解が深まりました。
 野坂先生の講義も非常にわかりやすく、私はDVDで2回みたほどです。ただ一部やりすぎな部分もあると思いますので、その辺は自分で判断して切ってみるのもよいと思います。
 講義はAXLを受講していましたが、答練は大原を受講していました。この方法でも問題はないと思います。
 
 
 ・管理会計論
 
 管理会計についても簿記と同様、入門期に計算をみっちりやったおかげで、上級期は答練を受けて、ちょっと見直しするだけで充分な状態でした。大原の講師が口をそろえていうように、まずは計算の完成を優先する、という方法は私も正しい考えだと思います。
 ただ、大原は簿記と同様に、管理についてもかなりの量の答練を用意していますが、正直そんなにいらないと思います。特に上級期は、管理の答練はほとんど解き捨てでした。
 そして、管理会計についても勝負は理論だと思います。理論についてはLECの講師が評判がいいようですが、私は金銭的な事情で受講できず、友達からLECの理論対策のテキストを譲ってもらい、それを何回も読んでいました。

 ・監査論
 
 監査は一番なにをやっていいのかわからない科目だと個人的には思います。ある程度のセンスも要求されるんじゃないでしょうか。
 答練、講義とも大原を受講していたわけですが、あまり私に合わないのか特に上級期は答練の復習さえもろくにせず、解き捨てのことがおおかったです。
 監査の勉強はテキストをひたすら読んでました。読む際には、今読んでいる項目が、監査論全体からどういう位置付けにあるのか、また他の項目とどうつながるかなど、大きな視点から読むように心がけて読むようにしました。

 ・企業法
 
 入門期は企業法が一番苦労しました。もともと法律になじみがなかったので、講義をきいても頭にはいってこず、答案もぐちゃぐちゃでした。もちろん答練の点数もひどいです。この頃の自分が書いた企業法の答案をみると苦笑いしてしまうほどひどかったです。
 1回目の本試験では、なんとか足きりにはならなかったんですが、企業法が原因で落ちたといっても過言ではない結果でした。
 
 上級期になって、大原の長谷川先生の講義を受講したのですが、この先生は本当にわかりやすいです。超オススメです。
 長谷川先生の講義を受けてから企業法の理解もぐんぐん深まりました。また答案の書き方もやっと身につきました。私のテキストを中心とした勉強スタイルもこの先生のいう通りにしてから確立できました。入門期に長谷川先生の講義を受けていたら・・・と思ったほどです。

 ・租税法

 租税法は量も多いですしなにかと後回しにしてしまいがちな科目だと思います。最初は私もなかなか租税法に時間をかけることができなかったんですが、計算については一つオススメの学習スタイルがあります。
 それは、付属の問題集を答えを見ながら解く、というものです。
 租税法の計算は基本的にロジックと呼べるようなものがあんまりないので、計算方法を単純暗記するだけです。問題集を答えを見ながらひたすら解くと、結構量のある問題集でも2、3日で終わります。そしてこれでも意外に頭にはいってきます。また、時間がもったいないので計算過程を丁寧に書く必要もないと思います。私も下書き用紙に殴り書きで計算過程を書いていき、答えを写すような感じで問題を解いていきました。
 租税法は基本的に計算過程を書くのが面倒なので、答練も提出しないときなんかは殴り書きで計算過程を書いていましたね。この方法だとステップ答練だと復習もあわせて1問30分くらいで終わるので時間の節約にもなります。

 ・経営学
 
 ファイナンスについては元々数学が得意だったためか、馴染みやすく、入門期からほとんど苦労した覚えがないです。普通に大原の講義と答練を受けただけです。
 組織戦略論についても、今年のような問題ならば勉強する意味がほとんどなくなってしまいそうですが、一応やったほうがいいとおもいます。私は大原のテキストを何回も読んでいましたが、経営の組織戦略論は基本的に理解というよりも、単純暗記ですのであまりコツといったものはないですね。
 あえていうならば、一番努力が報われにくい科目なのでほどほどにやるということですかね。これは講師も言っていたことですが。
 私も経営のテキストを読みはじめたのは5月頃からで、それまではほとんどほったらかしでした。これでも充分だと思います。


 ・最後に

 たとえ充分な学力を有していたとしても本試験は一発勝負です。やっぱり偶然性に左右される面も大いにあると思います。私も合格できたのは運がよかったとおもいます。
 運良く手にすることが出来たこのチャンスを決して無駄にすることなく、これからも努力しつづけ、日々成長していきたいと思います。
 また、これから会計士試験に臨まれる方々にいい結果がでることを心からお祈り申し上げます。
 

2008/11/18(火) 出発

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2008/11/18 21:37 勉強状況報告オー
先ほども記事にしましたが、無事合格する事が出来ました。

正直あんまり実感がわかない・・・というか、思ったよりも喜びが湧いてきませんw

というのも、やっぱり会計士試験合格は、ゴールでなくスタートなのだという事を改めて感じて、浮かれてないで気を引き締めなくては、と思ったからです。

私は今日やっと、スタートラインに立つ事ができたのです。

これからも厳しい競争は続きます。ここで自分の限界線を引くのはまだ早いと思います。

来月から監査法人で働き始めるわけですが、決して妥協する事無く、一日一日を大切にして、日々成長していきたいと思います!

近日中に合格体験記はこのブログにてアップする予定ですが、普通の更新は今回の日記でおそらく最後になると思います。本当につまらないブログだったと自分でも思うんですが、読んでくれた方、ありがとうございました。

また、こんな私を奨学生に選んでいただき、金銭的にも援助して頂いたスポックさんには本当に感謝しています。ありがとうございました。

# ko。 『はじめまして、こんにんちは。 合格おめでとうございます。来年私も試験を受けます。 わからないことがたくさんあって、教えてください...』 (2008/11/20 9:14)

# オー 『コメントありがとうございます。 今は大学4年です。そのため来月からは非常勤として監査法人で働きます。まぁアルバイトみないな感じで...』 (2008/11/22 3:23)

# ko. 『返事ありがとうございます。嬉しかったです!! かっこいいですね。4年生で!! オーさん、運良く合格したって、ブログに書いていまし...』 (2008/11/24 19:10)

2008/11/18(火) 合格

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2008/11/18 10:05 未分類オー
合格


です!詳しくはまた書きます!

2008/11/10(月) あと、1週間

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2008/11/11 0:02 勉強状況報告オー
 合格発表まであと一週間となりました。今までは合格発表の事はもちろん、自分が会計士受験生だという事さえも忘れて日々を送っていたんですが、これから一週間は嫌でも合格発表を意識して生活させられるでしょう。
 ほんとに合格してるといいんですがねー。試験についてはいろいろ思うところはあるんですが、もう今更って感じなので記事にはしないことにします。あとはただ合格を信じて待つだけですね。
 
 発表日当日は速やかに発表を見て、昼頃から監査法人に行ったり祝賀会に行ったりする用意をしなければならないはずなんですが、一つ不安なのが私にすんなり発表を見る勇気があるかということですw
 発表日はハードスケジュールなので、ネットの発表があったらすぐに自分の番号の有無を確認しなければならないようですが、たぶん腹をくくるのに30分はかかると思いますw 去年の短答や論文のの時は発表を見るために30分くらいPCの前で固まってましたからw
 
 チキンな私は当日は8時にはおきて発表の30分前から気持ちを作らなければ祝賀会に遅刻してしまいそうです^^;

 私の更新ペースから言うと次の更新は発表後になりそうですねー。次の日記は合格を報告できる事を願います。これを読んで下さっている皆さんにもいい結果がでますように。

2008/10/21(火) 再現答案感想続き

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2008/10/21 8:25 勉強状況報告オー
 先日、再現答案のアップについて問い合わせたところ、スポックさんは現在本業多忙とのことで再現答案アップの準備がなかなかできないそうです。
今週末にはアップの準備ができるかもしれないそうですが、まぁ気長にお待ちください。

 就職活動中に現役会計士の方に伺った話ですが、なにも会計士が忙しいのは4、5月だけじゃなく、仕事の内容によってはそれ以外の時期にも忙しくなることもあるそうです。
私自身、最近は試験も終わり、あまり何かにおわれて過ごす事がなくなったので、忙しい日々を過ごすのが少し恋しくなってきたような気がします。

 さて、前回に続き、本試験各科目の感想です

まず管理。
最初のCVPは計算は完投できたようですが、理論の方はとりあえず埋めただけって感じになってしまいました。個人的には最後の利益概念の問題はかなり難しい気がするんですが・・・
つぎのABCは計算は全滅です。かなりややこしかったのでちょっと手をつけて諦めました。理論の方も解いてる時は全然自信がなかったのですが、解答速報をみると各門とも部分点は期待できそうです。
次の原価企画は計算は計算ミスが怖かったのでかなり慎重に解きました。理論は3つ書いたうち、理由まで書かなければならない奴が間違ってそうなのを途中で気づきましたが、書き直すのはかなり時間がかかりそうなので諦めました。
最後の問題も計算は全滅です。この手の計算は大原ではやってなかった気がするのですが、どうなんでしょう。ちなみに理論はある程度書けそうだったんですが、計算を前提としたような問題だったので、計算の数値は適当に書いておきました。計算白紙だと理論を読んでもらえないとかなったら怖いので。
結局管理は厳しい出来だったのですが、答案回収中に周りを見渡すとみんなあんまり埋められてなさそうだったので、なるべく気にしないようにしました。

次は財務会計
第三問は自己株のところで符号ミスしたのが痛かったです。それさえ大丈夫なら結構アドバンテージがとれてたぽいので残念です。理論は割と基礎的だと思ったのでかなり慎重に解きました。
第四問は最後に手をつけたのですが、この時点で残り時間が45分くらいしかなく、かなりあせっていました。幸い、第四問のほとんどが1~2行で解答する問題な上、割と易しめな問題が多かったので、なんとか時間は間に合いました。金券の問題はほとんど点が来ないでしょうが、他の問題はそこそこ出来たと思います。
第五問はとりあえず量が多かった。この問題で80分くらいとられたんじゃないでしょうか。
計算、理論とも及第点といったところですが、個人的には退職給付の問題は正答したかったかなぁといったところです。

企業法
第一問(1)は予備校テキストで覚えてきたところを吐き出すだけなのでまずまずのできですかね
ただ、(2)の831条の問題は最後に手をつけて時間がほとんどなかった事、もともとわからなかったこともあり、ほとんど点が来ないと思います。
第2問(1)は利益相反規制の趣旨をかなり丁寧に書くように心がけました。取締役会の場合分けはできましたが、規範定立で間接取引の事にも触れてしまったのが悔やまれます。
(2)も大原のテキストを写したような答案を書きましたが、答案構成が若干汚くなってしまったようなきがします。

最後に経営。
経営はすごく手抜き問題だったとおもいます。特に第一問。
自己実現のように誰でも取れる問題、アンダーマイニングやデメリットのようにみんななにかしら書いてきて結局差がほとんどつかないであろう問題、トーナメント理論や寡占のように埋没の問題。
こんな問題ばっかりで、結局第一問は公平説がおもいついたか、プライベートブランドを知っていたか、に尽きてしまいます。
こんな問題では、受験生の思考力も判断力も応用力も論述力も測れず、測れるのは運と少しの知識だけだと私は思います。採点を簡便にする意図が見え隠れするこんな問題はひどいと思います。
第2問は知らない問題が結構出たりして困りましたが、そのこと自体はしかたないと思うので、まぁいいです。出来も取るべきとこはとったって感じです。グラフを大原のグラフ書いたのがちょっと残念ですが。


ながくなりましたが、感想は以上です

2008/10/16(木) あと一ヶ月

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2008/10/16 21:58 勉強状況報告オー
 発表まであと約一ヶ月となりました。
この前、会計士補の方のブログを見ていたんですが、その方は仕事にプライベートに充実した日々を過ごしておられるようで、つい私も合格後の生活に思いを馳せてしまいましたw
今までは、「合格したい!」という思いの主な原因は「もう勉強したくない・・・」ってことにあったんですが、今は「会計士として働きたい!」って気持ちによるものが強くなりました。
ブログはいいもんですね^^

 さて、前回の日記のコメントにて本試験の科目別の感想を、との要望を頂きました。
前から科目別の詳細な感想を書こうと思ってたんですが、色々忙しくしているうちに10月になってしまい、今更必要ないな、という感じだったんですが、せっかくなので書きます。

 まずは順番に監査論から。

とりあえず問題を開いて最初に思ったのが解答量が少ないということでした。
元々私は答案構成に結構時間がかかるタイプなので、都合がいいと思いつつ、いつも以上に慎重に答案構成しよう、と考えました。
 第一問(1)は全体レベル及び項目レベルのMRの評価の事と、監査基準の前文の内容が頭に浮かびました。
解答は両者を組み込んだ解答を書いたつもりですが、どういった採点がされるんでしょうか。
 次の事例から抽出するような問題は大原の答練にも似た雰囲気の問題が出てきましたね。
試験前はこんなタイプの問題は出ないと思ってたんですが、意外に出ちゃいました。
まぁこの問題は無難な出来じゃないでしょうか。特に出来てもいないし、悪くもない感じです。
 次の特別な検討リスクは時間が少し足りなかったです。一番最後に手をつけたんですがそれまでの問題に時間を少しかけすぎましたね。
この問題は委員会報告書をみつつ、2年前の本試験で特別リスクを聞いた問題が出たのを思い出しました。その過去問を思い出しつつ、不正リスク、会計上の見積もり、関連当事者の取引と内部統制あたりを書きましたが、時間が足りなかったので文章は汚くなってしまった記憶があります。

 第2問は番号はとりあえず全部OKみたいです。
 内部監査の問題は、内部監査が経営者に従属した立場にあること、自己監査になることを論点として書きました。独立性に関する論点は次の問題でたっぷり論じたかったので1~2行程度触れる程度にしときました。
 成功報酬の問題は倫理規則の条文を示したうえ、独立性に関する問題を厚めに書きました。
 次の問題は、まず監査人と経営者の協力関係についての記載がないと書き、二重責任の原則についても記載がないので問題であると書きました。
 最後の問題は、最初は不適正意見でOKなんじゃない?っておもったんですが、途中で意見不表明を思い出しました。ここで委員会報告書をチラッと使いつつ経営者確認書が前提事項である事、監査手続きであり、監査範囲の制約になる事も書いたと思います。


 次に租税法です。
第一問は予想に反して寄付金がでたうえ、両問ともかなり基礎的な内容ですこし肩透かしにあった感じでした。そのぶんしっかり答案構成しなくては、とおもいました。
番号はもちろん正解でしたし、次の問題も結論はあっていますが、予備校の解答のように役員給与や
交際費を否定した上で結論を導くのではなく、対価の流入がない事、事業関連性がない支出である事を問題文に当てはめながら寄付金として処理すると書きました。
 所得は基本的に超オオヤマだったので覚えてきた事を書くだけだったんですが、問2(2)で総収入金額と必要経費の条文を挙げ忘れていました。

 第2問でまず思ったのは繰延資産の償却年数まで書いてあるのがびっくりしました。かなり丁寧だなぁーと思いつつ、形式は去年と同じで普段どうりに解く事が出来ました。
 できの方は思ってたより良さそうです。5%償却(?)に気づかなかったのは少し悔しいですが、下書き見る限り、貸引き関係が完投したっぽいです。外税も条文引きながらすれば解けましたし、他もある程度取るべきとこはとれたんじゃないでしょうか。
 所得も下書き見ると1問取れたみたいですね。
 消費は租税公課(?)みたいなやつが課税仕入れに入るかかなり迷いましたが、その数字が105で割り切れなかったことから課税仕入れにいれないことにしました。繰延資産の償却年数までご丁寧に記載する作問者が、一つだけ105で割り切れないものを含ませるといった罠を用意することはないだろうと考えたからです。他の数値は全て105で割り切れましたからね。
結果的にこの判断は正しかったみたいで、消費は完投できたようです。
 全体的に見て租税法が一番出来た科目かもしれません。

ここまで書いて疲れてきたので続きは後日書きます^^;

2008/10/06(月) 前半終了

はてなブックマークの情報 はてなブックマークに登録 はてなブックマーク数 2008/10/06 3:04 勉強状況報告オー
論文終了から今日で42日が過ぎました。

論文から合格発表までの期間が85日ですので、昨日で前半戦が終了ということになります

この42日は就活したり英語の勉強したり遊びに行ったり大学も始まったり色々あったけど、事前に思い描いていたよりも充実した時間を過ごせなかったです。

前半戦の日々に点数をつけるとしたら30点くらいですかねー・・・だらだらし過ぎです。

もうこんなに自由に時間を作れる事はないかもしれないので、後半戦は一日一日を本当に大切にして充実した日々を過ごします。

後半戦は100点目指しますw

読んでる人にとったらどうでもいい日記になってしまいそうなのでここで勉強ネタ

結構前の話ですが、大学で元試験委員の先生の講義に出たときの話。

なんでも、その先生は誰かに依頼されたのかどうなのかはよくわかりませんが、以前、税金の処理に関する裁判にかかわったらしいです。
で、結局負けてしまったらしいんですが、そこで受験生にとって興味深いことをおっしゃってました。

というのは、裁判官は法律の専門家であって、税金の専門家でないので、判決をだす時には税法の立法担当者の意見を参考にして判決をだしていることも多いらしいです。
ここで注目すべきは、立法担当者は税金を取る側の立場である以上、裁判官に対する助言は納税者不利になり得るものが多くなり、裁判で下される判決は必然的に納税者不利の判決が出やすいとのこと。

実際、参考書に載ってる判例も多くは納税者不利になる判例ですよね。
てことで、私は答練なんかで結論に迷ったときはとりあえず納税者不利になるような結論を出すようにしてました。

まぁ確か二年前の本試験の法人税の問題は納税者有利となった判例を元にして作られた問題なので、一概には言えないかもしれませんが。

私は法律に詳しくないので判決のくだりなんかで間違った記述をしてしまってるかもしれませんが、とりあえず言いたい事は、「租税理論で結論に迷ったら納税者不利の結論にすると正解の可能性が高くなるかも・・」ってことですw

# かん吉 『オーさんの再現答案はまだアップされてませんよね? それともハンネ違いでアップされているのですか?』 (2008/10/06 14:31)

# オー 『コメントありがとうございます。 再現答案はまだアップされていませんね。 確か9月10日頃に提出したんですが。 もうそろそろアップ...』 (2008/10/06 18:49)

# ななしさん 『いつも見させていただいております。 再現答案がアップされていませんが、もしよろしければ、可能な限り、自主的にブログ上に暫定アップ...』 (2008/10/11 13:08)

# オー 『返事が遅くなってスミマセン。確かにまだアップされていませんね。 来週になってもアップされないようでしたらスポックさんにメールして...』 (2008/10/16 20:57)