▼ 2008/10/21(火) 再現答案感想続き
先日、再現答案のアップについて問い合わせたところ、スポックさんは現在本業多忙とのことで再現答案アップの準備がなかなかできないそうです。
今週末にはアップの準備ができるかもしれないそうですが、まぁ気長にお待ちください。
就職活動中に現役会計士の方に伺った話ですが、なにも会計士が忙しいのは4、5月だけじゃなく、仕事の内容によってはそれ以外の時期にも忙しくなることもあるそうです。
私自身、最近は試験も終わり、あまり何かにおわれて過ごす事がなくなったので、忙しい日々を過ごすのが少し恋しくなってきたような気がします。
さて、前回に続き、本試験各科目の感想です
まず管理。
最初のCVPは計算は完投できたようですが、理論の方はとりあえず埋めただけって感じになってしまいました。個人的には最後の利益概念の問題はかなり難しい気がするんですが・・・
つぎのABCは計算は全滅です。かなりややこしかったのでちょっと手をつけて諦めました。理論の方も解いてる時は全然自信がなかったのですが、解答速報をみると各門とも部分点は期待できそうです。
次の原価企画は計算は計算ミスが怖かったのでかなり慎重に解きました。理論は3つ書いたうち、理由まで書かなければならない奴が間違ってそうなのを途中で気づきましたが、書き直すのはかなり時間がかかりそうなので諦めました。
最後の問題も計算は全滅です。この手の計算は大原ではやってなかった気がするのですが、どうなんでしょう。ちなみに理論はある程度書けそうだったんですが、計算を前提としたような問題だったので、計算の数値は適当に書いておきました。計算白紙だと理論を読んでもらえないとかなったら怖いので。
結局管理は厳しい出来だったのですが、答案回収中に周りを見渡すとみんなあんまり埋められてなさそうだったので、なるべく気にしないようにしました。
次は財務会計
第三問は自己株のところで符号ミスしたのが痛かったです。それさえ大丈夫なら結構アドバンテージがとれてたぽいので残念です。理論は割と基礎的だと思ったのでかなり慎重に解きました。
第四問は最後に手をつけたのですが、この時点で残り時間が45分くらいしかなく、かなりあせっていました。幸い、第四問のほとんどが1~2行で解答する問題な上、割と易しめな問題が多かったので、なんとか時間は間に合いました。金券の問題はほとんど点が来ないでしょうが、他の問題はそこそこ出来たと思います。
第五問はとりあえず量が多かった。この問題で80分くらいとられたんじゃないでしょうか。
計算、理論とも及第点といったところですが、個人的には退職給付の問題は正答したかったかなぁといったところです。
企業法
第一問(1)は予備校テキストで覚えてきたところを吐き出すだけなのでまずまずのできですかね
ただ、(2)の831条の問題は最後に手をつけて時間がほとんどなかった事、もともとわからなかったこともあり、ほとんど点が来ないと思います。
第2問(1)は利益相反規制の趣旨をかなり丁寧に書くように心がけました。取締役会の場合分けはできましたが、規範定立で間接取引の事にも触れてしまったのが悔やまれます。
(2)も大原のテキストを写したような答案を書きましたが、答案構成が若干汚くなってしまったようなきがします。
最後に経営。
経営はすごく手抜き問題だったとおもいます。特に第一問。
自己実現のように誰でも取れる問題、アンダーマイニングやデメリットのようにみんななにかしら書いてきて結局差がほとんどつかないであろう問題、トーナメント理論や寡占のように埋没の問題。
こんな問題ばっかりで、結局第一問は公平説がおもいついたか、プライベートブランドを知っていたか、に尽きてしまいます。
こんな問題では、受験生の思考力も判断力も応用力も論述力も測れず、測れるのは運と少しの知識だけだと私は思います。採点を簡便にする意図が見え隠れするこんな問題はひどいと思います。
第2問は知らない問題が結構出たりして困りましたが、そのこと自体はしかたないと思うので、まぁいいです。出来も取るべきとこはとったって感じです。グラフを大原のグラフ書いたのがちょっと残念ですが。
ながくなりましたが、感想は以上です
今週末にはアップの準備ができるかもしれないそうですが、まぁ気長にお待ちください。
就職活動中に現役会計士の方に伺った話ですが、なにも会計士が忙しいのは4、5月だけじゃなく、仕事の内容によってはそれ以外の時期にも忙しくなることもあるそうです。
私自身、最近は試験も終わり、あまり何かにおわれて過ごす事がなくなったので、忙しい日々を過ごすのが少し恋しくなってきたような気がします。
さて、前回に続き、本試験各科目の感想です
まず管理。
最初のCVPは計算は完投できたようですが、理論の方はとりあえず埋めただけって感じになってしまいました。個人的には最後の利益概念の問題はかなり難しい気がするんですが・・・
つぎのABCは計算は全滅です。かなりややこしかったのでちょっと手をつけて諦めました。理論の方も解いてる時は全然自信がなかったのですが、解答速報をみると各門とも部分点は期待できそうです。
次の原価企画は計算は計算ミスが怖かったのでかなり慎重に解きました。理論は3つ書いたうち、理由まで書かなければならない奴が間違ってそうなのを途中で気づきましたが、書き直すのはかなり時間がかかりそうなので諦めました。
最後の問題も計算は全滅です。この手の計算は大原ではやってなかった気がするのですが、どうなんでしょう。ちなみに理論はある程度書けそうだったんですが、計算を前提としたような問題だったので、計算の数値は適当に書いておきました。計算白紙だと理論を読んでもらえないとかなったら怖いので。
結局管理は厳しい出来だったのですが、答案回収中に周りを見渡すとみんなあんまり埋められてなさそうだったので、なるべく気にしないようにしました。
次は財務会計
第三問は自己株のところで符号ミスしたのが痛かったです。それさえ大丈夫なら結構アドバンテージがとれてたぽいので残念です。理論は割と基礎的だと思ったのでかなり慎重に解きました。
第四問は最後に手をつけたのですが、この時点で残り時間が45分くらいしかなく、かなりあせっていました。幸い、第四問のほとんどが1~2行で解答する問題な上、割と易しめな問題が多かったので、なんとか時間は間に合いました。金券の問題はほとんど点が来ないでしょうが、他の問題はそこそこ出来たと思います。
第五問はとりあえず量が多かった。この問題で80分くらいとられたんじゃないでしょうか。
計算、理論とも及第点といったところですが、個人的には退職給付の問題は正答したかったかなぁといったところです。
企業法
第一問(1)は予備校テキストで覚えてきたところを吐き出すだけなのでまずまずのできですかね
ただ、(2)の831条の問題は最後に手をつけて時間がほとんどなかった事、もともとわからなかったこともあり、ほとんど点が来ないと思います。
第2問(1)は利益相反規制の趣旨をかなり丁寧に書くように心がけました。取締役会の場合分けはできましたが、規範定立で間接取引の事にも触れてしまったのが悔やまれます。
(2)も大原のテキストを写したような答案を書きましたが、答案構成が若干汚くなってしまったようなきがします。
最後に経営。
経営はすごく手抜き問題だったとおもいます。特に第一問。
自己実現のように誰でも取れる問題、アンダーマイニングやデメリットのようにみんななにかしら書いてきて結局差がほとんどつかないであろう問題、トーナメント理論や寡占のように埋没の問題。
こんな問題ばっかりで、結局第一問は公平説がおもいついたか、プライベートブランドを知っていたか、に尽きてしまいます。
こんな問題では、受験生の思考力も判断力も応用力も論述力も測れず、測れるのは運と少しの知識だけだと私は思います。採点を簡便にする意図が見え隠れするこんな問題はひどいと思います。
第2問は知らない問題が結構出たりして困りましたが、そのこと自体はしかたないと思うので、まぁいいです。出来も取るべきとこはとったって感じです。グラフを大原のグラフ書いたのがちょっと残念ですが。
ながくなりましたが、感想は以上です
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