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黒猫の公認会計士試験合格ダイアリー

2009/06/26(金) 短答式試験合格発表

無事合格していました!

ほとんど不安のない得点率でしたので、いたって平穏に当日を迎えられました。
引き続き論文式頑張ります。
ちなみに、得点は大原の最終的な解答でつけたものと相違なく、以下のようになっています。

財務会計論 156/200
管理会計論 85/100
監査論   80/100
企業法   90/100
合計    411/500(82.2%)



それはいいのですが・・・
70%というボーダーには正直寒気がしました。
当然合格者数は大幅減ですし合格率も近年最低のようですね。
発表では、「2,289人(対前年比1,226人(34.9%)減)、合格率13.2%」とのことです。短答式試験が年2回になることや日本公認会計士協会の金融庁への提言のことなど、それなりの「うわさ」はありましたが、いきなり合格者数が2/3になるとはさすがに想像もしませんでした。

各予備校も軒並み65%程度(前年並み)をボーダーにしていましたから、「A判定」を取っていながら合格ならなかった方も多数いることでしょう。
いわゆる構造変化があった以上各予備校を責めるわけにはいきませんが、そういった方たちには非常に酷な結果ですね・・・

それに加えて、論文式試験の一括合格者数はどう推移するのかも多くの方の興味を惹くところだと思います。
無駄な議論になりますからここでは何も書きませんが、減ると考えて帯を締めなおさないといけないでしょう。ただし、短答式試験免除者と今年度合格者の割合はほぼ変化がない(6:4)ので、合格者が半減でもしない限りは、単純な難易度としては昨年と大きな違いはなさそうです。

ということで一層頑張って結果を出したいと思います。それでは。

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