▼ 2009/06/26(金) 短答についてのまとめ
【短答式試験受験記】
(以下は短答式試験受験直後に書いたものです。無事合格していましたので、アップします。もしご質問などありましたら、遠慮なくコメント欄にお書きください。気付き次第返答いたします)
短答式試験直前一ヶ月の勉強などをまとめておきます。
教材については、(TAC)と表記のあるものはTACの教材ですが、それ以外のものについては法規集と六法を除いてすべて大原のものです。
1.科目別まとめ
<財務会計論(計算)>
【使用した教材】
09短答答練および解説レジュメ
テキスト
【方針など】
短答答練でできなかったところをテキストに戻ってやる、というスタンスでした。
典型的な論点、例えば現金預金・有価証券・減価償却臨時償却・リース・外貨・税効果・本支店・退職給付・ストックオプション・減損・キャッシュフロー・連結の基本論点・持分法… (挙げていくとキリがないですね)などはわずかに知識が足りないかケアレスミスか、という場合がほとんどでしたので、特別対策はしませんでした。
特別にケアが必要だと感じたのは一株当たり純利益や事業分離などで、これらはテキストに戻りました。
大原の答練は出題範囲が比較的絞り込まれていると感じましたが、昨年および今年の出題から見ても特に問題はないと思います。
【事後的に思ったこと】
理論の知識を計算で生かす、という能力が必要かもしれません。例えば財務構成要素アプローチについて。答練でもそういったもののいくつかは出てきますが、必ずしも網羅されていません(ちなみに今回の財務構成要素APについては、確か解説のレジュメも含めれば完答出来る問題だったと思います)。
問題は非常に簡単なものが多く、ところどころ解きにくいものもありますが、それらは取れなくてもよい問題です。やはりテキストレベルの問題を精度高く解けるようにすること、そして答練で出た問題を確実に理解しおさえること、この二つが肝心だと思います。
それにしても今回は企業結合や事業分離がノータッチでしたから、論文で大々的に問われそうですね。
<財務会計論(理論)>
【使用した教材】
09短答答練および解説レジュメ
肢別チェック
新井先生のレジュメ・問題プリント
会計法規集
08短答まとめ資料
【方針など】
昨年は大失敗したので、基本を重視してレジュメを使った理解を怠らないようにしました。知識偏重でちょっとひねられたときに考えられないとどうしようもない、と感じたのが理由です。新井先生のレジュメは使いやすく、何回も読み返しました。また、問題プリントの短答部分は最後の気休めにざっと目を通しました。
答練・肢別チェックは2回ほど回し、最後にざっと確認。法規集にあるもので分からなかったものはチェックしていきました。また、出そうな論点(退職給付会計や連結など)のうち実務指針の肢についてはしっかり目を通しました。
会計法規集は最終的に完璧にする予定でしたが、時間がなくなり、通して読めたのは重要項目のみでした。重要項目とは、具体的には短答模試のヤマ当て資料でAランクとなっていた論点および事前にチェックしてあった部分でしたが、その結果取れた問題もいくつかあると思います(例えば財務会計の問題1)。
それと、捨てられていた08短答まとめ資料をいただいて、それにも軽く目を通しました。まとまっていて使い勝手が良かったです。なぜ今年はなかったのでしょうか? でも、今年については不要だったかもしれませんね。
<管理会計論>
【使用した教材】
09短答答練
08短答答練(TAC)
肢別チェック
テキスト(上級および意思決定)
08短答まとめ資料(TAC)
【方針など】
答練でなかなか点数が伸びず、今年一番不安な科目でした。本番はもう少し解きやすいはず、と思っていましたが・・・
特に原価計算部分の計算が思っていたよりも出来ず、非常に焦りました。
一応昨年のTACの答練をざっとやり、また出来の悪い部分(意思決定や企業価値など)は直前にテキストに戻ってやりなおしました。結果的には理解十分となって本番に臨めました(出題されませんでしたが)。
理論もあまりよく出来なかったものの、テキストを読むくらいしか対策が思いつきません。というわけで、理論部分に関しては直前に上級テキストを読んだことと、TACの短答まとめ資料(原価計算基準)を読む程度。肢別も一度やっただけであとは特になにもしませんでした。答練すらほぼ目を通していません。この程度で十分なのか、結果的に大丈夫だったのか、判断は分かれると思いますが、昨年も似たような感じで対応できましたし、わたし個人としては本試験レベルではこれで十分なのかな、と感じています。
<監査論>
【使用した教材】
09短答答練
肢別チェック
資料集
答練で配布されたレジュメ
【方針など】
答練・肢別チェックを2回転して、一回目で間違えたところは資料集でチェックしました。
これは財会理論や企業法にも言えることですが、昨年はテキスト(もしくはレジュメ)と答練メインで、原典にまったく目を通しませんでした。実は今回も時間の関係上、チェックした部分以外に一通りに目を通すことはかなわなかったのですが、それでも基準(監査、中間監査、四半期、品質管理)や設定前文・倫理規則など、論文式試験においても配布されない部分については直前に読み返しました。また、監査報告書などの文例なども重要とみなして、パターン毎にどこが違うのかなどしっかり確認するようにしました。公認会計士法についても、重要そうな部分は一読しています。
それと、答練の解説で配布されたレジュメ(公認会計士法、倫理規則、四半期、内部統制監査)が非常に使い勝手がよく、特に前二者についてこれらに書き込むようにして直前に目を通すようにしました。
なお特徴としてテキストには全然目を通していません。実は大原の監査論のテキストは苦手で・・・。今後もあまり読まないことになるかもしれません。
会社法・金商法関係については、企業法で十分対策していましたのでノータッチです。
<企業法>
【使用した教材】
09短答答練
肢別チェック
六法(会社法部分のみ)
08金商法テキスト(TAC)
07短答パワーアップ(TAC)(商法部分のみ)
授業で配布された短答対策レジュメ
答練解説での板書
08阿部先生レジュメ(TAC)
08短答まとめ資料
【方針など】
教材が多いですね… まず、商法・金商法は昨年使っていた教材をそのまま使いました。それぞれ1時間強で確認できる分量なので、これらに強調事項や記載されていない知識(例えば親会社等状況報告書のこと)などを書き込んで、思いついたときに読むようにしました。
会社法は答練および肢別チェックを2回転し条文をチェックや書き込みをしたものの、最終的にそれはほとんど読みませんでした。
この科目はやってもやっても間違えが出てくると悟り、あまり完璧は目指さず、最終的に基本重視・理解重視の方針に落ち着きました。特によく間違える部分(資金調達や計算、組織再編)については昨年最も信頼していた阿部先生のレジュメに戻り、勉強しなおすようにしました。
基本重視ということで、授業で配布された短答対策のレジュメ(問題と解説が載ってるもの、これは長谷川先生オリジナルでしょうか?)を全15回分解いて、不十分なところを解説および条文でチェックしました。
また、長谷川先生の答練解説では解説のみならず追加的なまとめがあるのですが、知識として不足している部分については、直前にその板書を確認しました。新株予約権の現物出資における検査役の要否などは見事に本試験に出ました。
08短答まとめ資料は財会理論と同じく捨てられていたものです。とてもよくまとめてあるので、一部だけ参照しました。
2.総括して
昨年の反省として、特に理論について、最終的な対策が与えられた問題のみに終始してしまった、と思った記憶があります。
具体的には、例えば理論ならば短答の肢の正誤の判定のみ、そのたった一文の知識のみに囚われ、その背後の考え方や関連項目に目を通していない、ということです。
つまり問題を重視してしまい、原典を重視しませんでした。あるいは基本を大切に出来なかった、といえるかもしれません。
この反省から、今年は重くとも資料集や法規集を持ち歩き、これらに戻ってしっかり確認するようにつとめました。
また、最後の2週間は特に「基本重視」とし、テキストや授業のレジュメ、答練解説などに戻るようにしました。結果的にこれらが本試験で非常に活きているのは、どの科目でも確認いただけると思います。
結局のところ、事前にやろうと思ったことすべてを完璧にすることは出来なかったわけですが、本試験では致命傷にならずに済んだようです。
予備校の回し者ではないですが、大原で頑張って良かった、と素直に思っています。
短答式試験直前一ヶ月の勉強などをまとめておきます。
教材については、(TAC)と表記のあるものはTACの教材ですが、それ以外のものについては法規集と六法を除いてすべて大原のものです。
1.科目別まとめ
<財務会計論(計算)>
【使用した教材】
09短答答練および解説レジュメ
テキスト
【方針など】
短答答練でできなかったところをテキストに戻ってやる、というスタンスでした。
典型的な論点、例えば現金預金・有価証券・減価償却臨時償却・リース・外貨・税効果・本支店・退職給付・ストックオプション・減損・キャッシュフロー・連結の基本論点・持分法… (挙げていくとキリがないですね)などはわずかに知識が足りないかケアレスミスか、という場合がほとんどでしたので、特別対策はしませんでした。
特別にケアが必要だと感じたのは一株当たり純利益や事業分離などで、これらはテキストに戻りました。
大原の答練は出題範囲が比較的絞り込まれていると感じましたが、昨年および今年の出題から見ても特に問題はないと思います。
【事後的に思ったこと】
理論の知識を計算で生かす、という能力が必要かもしれません。例えば財務構成要素アプローチについて。答練でもそういったもののいくつかは出てきますが、必ずしも網羅されていません(ちなみに今回の財務構成要素APについては、確か解説のレジュメも含めれば完答出来る問題だったと思います)。
問題は非常に簡単なものが多く、ところどころ解きにくいものもありますが、それらは取れなくてもよい問題です。やはりテキストレベルの問題を精度高く解けるようにすること、そして答練で出た問題を確実に理解しおさえること、この二つが肝心だと思います。
それにしても今回は企業結合や事業分離がノータッチでしたから、論文で大々的に問われそうですね。
<財務会計論(理論)>
【使用した教材】
09短答答練および解説レジュメ
肢別チェック
新井先生のレジュメ・問題プリント
会計法規集
08短答まとめ資料
【方針など】
昨年は大失敗したので、基本を重視してレジュメを使った理解を怠らないようにしました。知識偏重でちょっとひねられたときに考えられないとどうしようもない、と感じたのが理由です。新井先生のレジュメは使いやすく、何回も読み返しました。また、問題プリントの短答部分は最後の気休めにざっと目を通しました。
答練・肢別チェックは2回ほど回し、最後にざっと確認。法規集にあるもので分からなかったものはチェックしていきました。また、出そうな論点(退職給付会計や連結など)のうち実務指針の肢についてはしっかり目を通しました。
会計法規集は最終的に完璧にする予定でしたが、時間がなくなり、通して読めたのは重要項目のみでした。重要項目とは、具体的には短答模試のヤマ当て資料でAランクとなっていた論点および事前にチェックしてあった部分でしたが、その結果取れた問題もいくつかあると思います(例えば財務会計の問題1)。
それと、捨てられていた08短答まとめ資料をいただいて、それにも軽く目を通しました。まとまっていて使い勝手が良かったです。なぜ今年はなかったのでしょうか? でも、今年については不要だったかもしれませんね。
<管理会計論>
【使用した教材】
09短答答練
08短答答練(TAC)
肢別チェック
テキスト(上級および意思決定)
08短答まとめ資料(TAC)
【方針など】
答練でなかなか点数が伸びず、今年一番不安な科目でした。本番はもう少し解きやすいはず、と思っていましたが・・・
特に原価計算部分の計算が思っていたよりも出来ず、非常に焦りました。
一応昨年のTACの答練をざっとやり、また出来の悪い部分(意思決定や企業価値など)は直前にテキストに戻ってやりなおしました。結果的には理解十分となって本番に臨めました(出題されませんでしたが)。
理論もあまりよく出来なかったものの、テキストを読むくらいしか対策が思いつきません。というわけで、理論部分に関しては直前に上級テキストを読んだことと、TACの短答まとめ資料(原価計算基準)を読む程度。肢別も一度やっただけであとは特になにもしませんでした。答練すらほぼ目を通していません。この程度で十分なのか、結果的に大丈夫だったのか、判断は分かれると思いますが、昨年も似たような感じで対応できましたし、わたし個人としては本試験レベルではこれで十分なのかな、と感じています。
<監査論>
【使用した教材】
09短答答練
肢別チェック
資料集
答練で配布されたレジュメ
【方針など】
答練・肢別チェックを2回転して、一回目で間違えたところは資料集でチェックしました。
これは財会理論や企業法にも言えることですが、昨年はテキスト(もしくはレジュメ)と答練メインで、原典にまったく目を通しませんでした。実は今回も時間の関係上、チェックした部分以外に一通りに目を通すことはかなわなかったのですが、それでも基準(監査、中間監査、四半期、品質管理)や設定前文・倫理規則など、論文式試験においても配布されない部分については直前に読み返しました。また、監査報告書などの文例なども重要とみなして、パターン毎にどこが違うのかなどしっかり確認するようにしました。公認会計士法についても、重要そうな部分は一読しています。
それと、答練の解説で配布されたレジュメ(公認会計士法、倫理規則、四半期、内部統制監査)が非常に使い勝手がよく、特に前二者についてこれらに書き込むようにして直前に目を通すようにしました。
なお特徴としてテキストには全然目を通していません。実は大原の監査論のテキストは苦手で・・・。今後もあまり読まないことになるかもしれません。
会社法・金商法関係については、企業法で十分対策していましたのでノータッチです。
<企業法>
【使用した教材】
09短答答練
肢別チェック
六法(会社法部分のみ)
08金商法テキスト(TAC)
07短答パワーアップ(TAC)(商法部分のみ)
授業で配布された短答対策レジュメ
答練解説での板書
08阿部先生レジュメ(TAC)
08短答まとめ資料
【方針など】
教材が多いですね… まず、商法・金商法は昨年使っていた教材をそのまま使いました。それぞれ1時間強で確認できる分量なので、これらに強調事項や記載されていない知識(例えば親会社等状況報告書のこと)などを書き込んで、思いついたときに読むようにしました。
会社法は答練および肢別チェックを2回転し条文をチェックや書き込みをしたものの、最終的にそれはほとんど読みませんでした。
この科目はやってもやっても間違えが出てくると悟り、あまり完璧は目指さず、最終的に基本重視・理解重視の方針に落ち着きました。特によく間違える部分(資金調達や計算、組織再編)については昨年最も信頼していた阿部先生のレジュメに戻り、勉強しなおすようにしました。
基本重視ということで、授業で配布された短答対策のレジュメ(問題と解説が載ってるもの、これは長谷川先生オリジナルでしょうか?)を全15回分解いて、不十分なところを解説および条文でチェックしました。
また、長谷川先生の答練解説では解説のみならず追加的なまとめがあるのですが、知識として不足している部分については、直前にその板書を確認しました。新株予約権の現物出資における検査役の要否などは見事に本試験に出ました。
08短答まとめ資料は財会理論と同じく捨てられていたものです。とてもよくまとめてあるので、一部だけ参照しました。
2.総括して
昨年の反省として、特に理論について、最終的な対策が与えられた問題のみに終始してしまった、と思った記憶があります。
具体的には、例えば理論ならば短答の肢の正誤の判定のみ、そのたった一文の知識のみに囚われ、その背後の考え方や関連項目に目を通していない、ということです。
つまり問題を重視してしまい、原典を重視しませんでした。あるいは基本を大切に出来なかった、といえるかもしれません。
この反省から、今年は重くとも資料集や法規集を持ち歩き、これらに戻ってしっかり確認するようにつとめました。
また、最後の2週間は特に「基本重視」とし、テキストや授業のレジュメ、答練解説などに戻るようにしました。結果的にこれらが本試験で非常に活きているのは、どの科目でも確認いただけると思います。
結局のところ、事前にやろうと思ったことすべてを完璧にすることは出来なかったわけですが、本試験では致命傷にならずに済んだようです。
予備校の回し者ではないですが、大原で頑張って良かった、と素直に思っています。
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▼ 2009/06/26(金) 短答式試験合格発表
【短答式試験受験記】
無事合格していました!
ほとんど不安のない得点率でしたので、いたって平穏に当日を迎えられました。
引き続き論文式頑張ります。
ちなみに、得点は大原の最終的な解答でつけたものと相違なく、以下のようになっています。
財務会計論 156/200
管理会計論 85/100
監査論 80/100
企業法 90/100
合計 411/500(82.2%)
それはいいのですが・・・
70%というボーダーには正直寒気がしました。
当然合格者数は大幅減ですし合格率も近年最低のようですね。
発表では、「2,289人(対前年比1,226人(34.9%)減)、合格率13.2%」とのことです。短答式試験が年2回になることや日本公認会計士協会の金融庁への提言のことなど、それなりの「うわさ」はありましたが、いきなり合格者数が2/3になるとはさすがに想像もしませんでした。
各予備校も軒並み65%程度(前年並み)をボーダーにしていましたから、「A判定」を取っていながら合格ならなかった方も多数いることでしょう。
いわゆる構造変化があった以上各予備校を責めるわけにはいきませんが、そういった方たちには非常に酷な結果ですね・・・
それに加えて、論文式試験の一括合格者数はどう推移するのかも多くの方の興味を惹くところだと思います。
無駄な議論になりますからここでは何も書きませんが、減ると考えて帯を締めなおさないといけないでしょう。ただし、短答式試験免除者と今年度合格者の割合はほぼ変化がない(6:4)ので、合格者が半減でもしない限りは、単純な難易度としては昨年と大きな違いはなさそうです。
ということで一層頑張って結果を出したいと思います。それでは。
ほとんど不安のない得点率でしたので、いたって平穏に当日を迎えられました。
引き続き論文式頑張ります。
ちなみに、得点は大原の最終的な解答でつけたものと相違なく、以下のようになっています。
財務会計論 156/200
管理会計論 85/100
監査論 80/100
企業法 90/100
合計 411/500(82.2%)
それはいいのですが・・・
70%というボーダーには正直寒気がしました。
当然合格者数は大幅減ですし合格率も近年最低のようですね。
発表では、「2,289人(対前年比1,226人(34.9%)減)、合格率13.2%」とのことです。短答式試験が年2回になることや日本公認会計士協会の金融庁への提言のことなど、それなりの「うわさ」はありましたが、いきなり合格者数が2/3になるとはさすがに想像もしませんでした。
各予備校も軒並み65%程度(前年並み)をボーダーにしていましたから、「A判定」を取っていながら合格ならなかった方も多数いることでしょう。
いわゆる構造変化があった以上各予備校を責めるわけにはいきませんが、そういった方たちには非常に酷な結果ですね・・・
それに加えて、論文式試験の一括合格者数はどう推移するのかも多くの方の興味を惹くところだと思います。
無駄な議論になりますからここでは何も書きませんが、減ると考えて帯を締めなおさないといけないでしょう。ただし、短答式試験免除者と今年度合格者の割合はほぼ変化がない(6:4)ので、合格者が半減でもしない限りは、単純な難易度としては昨年と大きな違いはなさそうです。
ということで一層頑張って結果を出したいと思います。それでは。
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