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めろんぱんの公認会計士試験

2009/05/26(火) 09短答式試験・管理会計

注)以下の各肢についての判断の根拠やコメントは、僕個人の見解によるものです。
ですので、不正確だったり首をかしげたくなるような箇所もあるかと思います。
試験中に実際にどのように判断して解いたのかを、出来るだけ再現した結果から下記のようになっております。
お見苦しい点があるかと思いますがご了承願います。



監査論が35分くらいで終了し、管理会計に入る。
いつものように理論から解きはじめる。

問題1
ア.支出が×
イ.直接原価計算が一応あるから×
ウ.最終給付に限られないから×
エ.○
オ.○
カ.費目別に計算しないから×
キ.×肢4つ選ぶから検討せず


問題2 ×
ウ.とエ.で悩む。どっちか分からず、悩んだ末にエ.を選ぶ。

ア.直接費と間接費に大別が×
イ.○
ウ.△
エ.△→×
オ.間接賃金入っているから×
カ.○
キ.経費の説明としておかしいから×


問題5 ×
思い出したくもない問題。
オ.を何故か資源ドライバとしていまい、ここの間違いに気づかず泥沼にハマる。
オ.の勘違いのお陰で1.3.に絞られるが、どう見ても答えがスッキリ行かない。
時計を見ると、この問題に7分も使っていることが分かり
苦し紛れに【プロセス】が入っている1.を答えとしてしまう。


問題11
エ.オ.カ.キ.から選択肢が上手く2.に収束し次に行く。

ア.△
イ.△
ウ.△
エ.○
オ.意思決定あるから×
カ.最新の原価計算考えるとあり得ないから×
キ.○


問題13 ×
自己採点時に、奈落の底に落とされた問題。
開始後、3.に修正が入る。その時点で個人出来に3.の答えはないだろうと思う。
ア.エ.と3.の修正を踏まえて、1.5.に絞る。そこから先がよく分からず非常に悩む。
ヤマ感で5.にする。
大原の解答速報は最初5.が正解となっていて喜ぶが…数時間後に1.に変更になっていた。
大原はもう信じられません。

ア.○
イ.△
ウ.△
エ.○
オ.△
カ.△


問題14 ×
ア.イ.ウ.から2.4.に絞られる。エ.はよく分からない。
しかし、オ.は『のれん』の事をいっているのか?だとしたら○だろうが…
ここも迷ったあげく、4.を選ぶ。

ア.○
イ.助長するから×
ウ.○
エ.△
オ.△


問題15
諺とキャッシュフロー計算書の3区分に、どのようなものが記載されるのかを聞いてるだけの問題。
非常に簡単。


問題16
原価企画の用語を落ち着いて埋めるだけの非常に簡単な問題。


問題19 ×
×肢を3つ選ぶ問題であることから、×がア.イ.と決まった時点で
選択肢を見ると都合良くア.イ.を含む肢が1つだけある。
迷わず1.を選び、後に計算が控えているので直ぐに次に行く。

ア.期待値じゃないと思い×とする
イ.タックス・シールドの間違いだろうから×
ウ.上記より検討せず
エ.上記より検討せず
オ.上記より検討せず


★この時点で残り時間は、1時間ちょうど。
問題5,13,15に時間を取られすぎたか??


問題3 ×
連立方程式立てて解くと…マイナスの数値が出る。少し焦る。
残り時間を考えると、ここで時間掛けるワケにはいかないので、ヤマ感で4.にマークしパスする。


問題4
利益を出す問題であり、かつ問題3のショックから、手を付けるべきか慎重になる。
とりあえず、やってみる。すると拍子抜けする程簡単。


問題6
これも簡単。特に引っかけもなく直ぐに終える。


問題7
これも簡単。特に引っかけもなく直ぐに終える。


問題8
これも簡単。特に引っかけもなく直ぐに終える。


問題9 ×
何故か5.となり安心して次に行ってしまう。


問題10 ×
2つの原価計算をしろとの指示が目に入った瞬間パスを決定。
ヤマ感で1.にする。


問題12
問題を読んで、信じられないと思った。
短ポ答練ドンピシャの問題。


問題17
マテリアル・コスト・フローの理論と計算の問題。
理論部分は簡単に埋まり3.4.に絞る。
残すは計算部分。大原の公開模試で計算が出ていたのを思い出す。
計算は、大原の公開模試の問題を一問しかやったことないので自信ない。
しかし、運良く一発で数値が出る。


問題18
イ.は予防原価しかあり得ない。
この時点で1.2.3.に絞られる。
集計して計算すると72.3…%となり悩む。
何度かやるも77%に近い数値が出るので
2.として次に行く。


問題20 ×
この時点で残り時間5分くらい。焦ってしまい、上手く計算出来ず
ヤマ感で選ぶ羽目になり4.を選択する。


以上より
理論:4問/9問
計算:7問/11問
合計55/100でした。
かっ…監査論を超える悪さとは…。財会の採点をする気力を失いかけました。

試験を振り返ると、管理は理論から先にやるのは、必ずしも良いとは言えないと思います。
理由は3つありますが、これはあくまでも個人的意見として読んで下さい。

1.理論の肢は数が多く、×または○を組み合わせる数が多いので
テキストや答練で出たことがふんだんに盛り込まれていないと正解が出しにくい。
2.本番は、テキストや答練外のことが出る可能性が高いので迷って時間を取られやすい。
3.答練・公開模試は、ある程度テキストや講義内容を踏まえて出題されるので、知っていることが出やすく解ける可能性が高い。

以上から、もう一度受けることがあるなら、簡単そうな計算・理論を交互に行ったり来たりしながら解くと思います。

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