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めろんぱんの公認会計士試験

2009/05/27(水) 09短答式試験・総括

受験記は一通りアップ致しました。
実力が??な僕の受験記では、あまり参考にならないかな…とは思いますが、
お時間のある方は、目を通してみて下さい。
実力が知れて恥ずかしいですが、チョッピリ嬉しいです。

現時点での点数をまとめて書くと以下の通りです。

企業法:90/100
監査論:60/100
管理会計:55/100
財務会計:128/200

■合計:333/500(66.6%)
メチャクチャ微妙…。でも、望みはありそうなので集中して頑張ります。


ここから先の内容は、ボーダーについてのどうでもよい個人的推測になります。
こういった不毛な話が嫌いな方はスルーして下さい。



過去3年間のボーダーを見ると、H18:69%、H19:65%、H20:65%。
H19から突然キレイな数字になっていますよね。これは会計大学院生の影響…??
彼らは、企業法だけだから5点刻みの点でボーダーを出さざるおえない、と言うことでしょうかね?
そうすると、65%か70%になりますね…ああ~恐ろしい。本当に恐ろしい…。

さて、こういう意味のない話は今日でおしまいにして…論文対策に集中しましょう!!
では!

1: アクセラー 2009年05月28日(木) 午前3時55分

おつかれさまでした。よろしければ気休め程度にお読みください。ボーダーが恐ろしい気持ちは痛いほどよくわかります。昨年の僕は、ボーダーが68とのネット噂?に惑わされて、発表まで自分を失ってしまいました。これが尾を引いたこと、今でも猛省しています。あともう一つ。もしかしたらですが、僕と同じ「短答特化」をしたかあと感じて。短答に絶対合格したいから特化するの当然なのですけれど、企業法を除いては、論文の延長線上の扱い、つまり短答に特化しない(仮にあっても直前だけの)ほうが、短答の点数の伸びしろが大きいように思うのですが。よくそのような声を聞きませんか?前は、合格したから言ってのだろうと思った時期もありましたが、問題を実際に入手して確かめてみて(むろん本場の極度の緊張感ではないかもしれないけれども)、いまは間違いなく確信してます。「細かいこと聞いてくるなという選択肢」はいったんすべて?にして、その他の○×判断が絶対確実な選択肢だけで消去法を適用すると、結果的に正答できる数がぐん~と伸びると思うのですけれど。長くなっちゃった。とにかくともに合格するまで、がんばりましょう。

2: アクセラー 2009年05月28日(木) 午後6時50分

TAC中間リサーチ出てます。めろんぱんさん、きっと、苦労が報われるのではないでしょうか。昨年の大涙も大粒のうれし涙にかわる、瞬間も待ち遠しいでしょうね。たかが短答、されど短答。「壁」を乗り越えちゃえば、何だったのかになります。これで僕の書き込みもおしまい。めろんぱんさんは、租税法が得意のようですから、この点は有利です。

3: めろんぱん 2009年05月28日(木) 午後11時10分

アクセラー さん、度々の書き込みありがとうございます。
気休めどころか、十分勇気付けられました。アドバイスありがとうございます。
集中して頑張ります!!

4: ミスターX 2009年05月31日(日) 午前4時07分

おつかれさまです。短答いけそうですね。僕は企業法が足を引っ張ったためひどいことになりました。 よろしかったら企業法短答何をしたか、教えていただけませんか? 自分は大原生です。


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2009/05/27(水) 09短答式試験・財務会計

注)以下の各肢についての判断の根拠やコメントは、僕個人の見解によるものです。
ですので、不正確だったり首をかしげたくなるような箇所もあるかと思います。
試験中に実際にどのように判断して解いたのかを、出来るだけ再現した結果から下記のようになっております。
お見苦しい点があるかと思いますがご了承願います。



試験問題が配られ、問題数を表紙から確認。今年も32問。
よく見ると配点が去年と異なる上に、4点問題の数がやけに多く、手厚い総合問題を想像し身構える。
開始の合図とともに、受験局・氏名・受験番号を慎重に記入し
冊子を開き、問題の並び・肢の数を確認し、4点問題を特に注視する。
総合問題と連結だ…。でも両方とも大した事はなさそう。
8点問題の計算も簡単そうなので順番に解いていくことにする。

問題1 ×
嫌いな概フレ。話しがそれますが…
IFRSベースになると概フレの存在意義は、ほとんど無くなる可能性が大きいらしいですね。しかも、去年受かった友人の話によると会計監査六法に載ってないらしい。実務で使うことは無いというのは本当みたいですね?
くだらない前置きが長くなりましたが…

イ.しか分からない。それを手がかりに選択肢を見ると2.3.となり
ウ.エ.を検討する。
ウ.は同時に高めることもあるのでは?と思い×とした。

ア.△
イ.厳格に適用されれば…が×
ウ.△→×
エ.△
オ.△


問題2
特商で、しかも色々な記帳法していて飛ばそうかと一瞬思うが、
数字が小さいのでやりやすそうと思い手を付ける。
非常に簡単。


問題3
ア.実務対応報告あるから×
イ.金融商品の基準あるから×
ウ.棚卸資産の基準あるから×
エ.ここまでで肢が切れたので一切見ず
オ.ここまでで肢が切れたので一切見ず


問題4 ×
ア.ウ.オ.を自信持って以下のように答え、これを元に選択肢を絞り込もうとしたが
全然上手くいかず、3.4.5.が残る。イ.エ.を検討しエ.の再調達原価に目をとめて
エ.を×とし、4.を選ぶ。

ア.○
イ.△
ウ.×
エ.△→×
オ.○ 動態論の説明と合う思い○とした


問題5
苦戦するもなんとか出る。


問題6
ア.△
イ.○
ウ.一時に償却しないといけないから×
エ.控除するから×
オ.○


問題7 ×
間違えてはいけない仕訳問題。恥ずかしい。
ここだけは、報告を見ないで下さい(笑)。

ア.○
イ.期末に一括処理するから×
ウ.自己新株予約権に付随費用入っているから×としてしまった
エ.売買目的じゃないのに、受取配当金はおかしいだろと思いつつ…○としました
オ.株数の増加だけだから×


問題8
ア.△
イ.○
ウ.○
エ.肢のような認識は認められていないから×
オ.肢のような処理はしないから×


問題9 ×
自己株式のを含めるのかどうか分からず、悩む。
自己株式無視して、時価発行増資をだけ含めて考えると、とんでもないことになり
苦し紛れに両方無視して計算すると……当然と言えば当然ですが、選択肢3.ありました(苦笑)。


問題10
非常に簡単。


問題11 ×
振り返るとエ.の考え方が酷すぎる。論点ズレしてます。

ア.○
イ.○
ウ.消滅の説明がムチャクチャなので×
エ.転換型で、発行者側なので一括・区分両方可だから×とした…
オ.ここまでで、×肢2つ選べたので検討せず


問題12
ア.△
イ.○
ウ.その他利益剰余金が×
エ.公正な評価単価の減少は反映させないから×
オ.○


問題13 ×
自己採点で不合格を確信させられた問題。
なぜか、6年で割ってしまい1.を選ぶ。


問題14
ア.自信ないケド○
イ.?
ウ.従業員の拠出額の説明がおかしいから×
エ.年金資産のB/Sはダメだから×
オ.基準そのままの問題。認められるから×


問題15
ア.市場開拓だから×
イ.○
ウ.棚卸資産計上だから×
エ.ここまでで×肢が2つ揃ったので検討せず
オ.ここまでで×肢が2つ揃ったので検討せず

問題16 ×
ウ.で悩む。主要な資産の経済的残存使用年数との比較を考えると…という風に全然関係ないことを持ち出して悩んでしまった。
20年超えるとハッキリ書いてあるのに…。

ア.この条件では×
イ.資産の時価の記述が×
ウ.△
エ.遊休資産だから…と○としてしまった
オ.○


問題17
ア.エ.を元に選択肢を切りにいくと…ラッキーなことに5.だけになり、これを答えとした。

ア.アドバイザリー費用じゃないから×
イ.△
ウ.△
エ.逆取得だから×
オ.△


問題18
普段通りに落ち着いてやれば問題なし。
簡単に数値が出た。


★ここまでで残り時間は、ちょうど1時間。
総合問題30分、連結30分で行こうと計画。


問題19
誤算が起きた問題。
未取立小切手を当社に入れてしまうミスになかなか気づけず、11,800の数字を前に完全にフリーズした。
思考が停止するとは、ああいうことを言うのでしょう。


問題20
問題19の動揺から、B社・C社有価証券にまでCRを掛けてしまい、とんでもない数値になり焦りまくる。


問題21
動揺の連鎖は続き、売上戻りに気づかず途中まで5.と思い込む。
問題22を解いている最中に誤りに気づく。


問題22
問題21で売上戻りに気づかないくらいだから、仕入戻り系に全く気づかずに計算する。
とんでもなくバカでかい数値になり、ここで初めて仕入戻り系を疑い、それと同時に売上戻りに気き、まず売上を修正する。
それから仕入戻り系を考慮し、再計算するとピタっと数字が合いホッとする。
ここで少々、落ち着きを取り戻す。


問題23
簡単な問題。速攻で出す。


問題24
これも、簡単な問題。速攻で出す。

問題25 ×
致命的ミスをした問題。なんと、償却額を足し忘れ3.を選んでしまう。


★連結まで来たぞ!!と、時計を見ると…なっなんと、試験終了10分手前!!!!
問題19,20,21,22に時間取られたのが明らか。見切りをサッサと付けるべきだったか?と後悔する。
しかし、問題の難易度と財表のことを考えると、ここで絶対に拾わないとダメなことは、答練で培ったカンから言えること。
とはいえ、連結の問題が簡単だったのが救い。


問題26
焦りから、評価差額を50,000と下書きに書いてしまい答えが無い!
ここでも時間をかなり取られる。


問題27
落ち着いて解く。


問題28
落ち着いて解く。


問題29
落ち着いて解く。


★ここまでで、残り時間あと5分。


問題30 ×
焦りが最高点に達した。
何度やっても4100となり焦りに焦る。
残り時間2分となり、問題30以降は大まかな概算でマークすることにする。
4100だから、4.5.のどっちかだが、4.に近いから4.にする。


問題31 ×
のれんの推移と、持分の増え方から2.3.くらいだろうと当たりを付ける。
どっちか迷うが、概算だからここから先はヤマ感に頼るしかない。
よってヤマ感で2.にする。


問題32 ×
のれんの推移と、持分の減少から1.2.当たりになるのでは?と当たりを付ける。
ここから先は、問題31と同じ。ヤマ感で1.にする。


以上より
財表:7問/11問
8点計算:4問/7問
総合問題:6問/7問
連結:4問/7問
合計128/200でした。

これは、良いのか悪いのか……個人的には凄く悪いと思います。8点問題の仕訳問題とリース落としていますからね。
僕でこんなもんなので、出来る人なら7割以上固いでしょう。
今年は去年より、明らかに計算が軽かったので、去年と違った意味(点取り合戦)でやられそうですね。財会は難易度が下がってもやはり恐ろしい。

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