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TOP > 補習所修了試験について----補修所ではありません。補習所です。

旧三次試験は廃止されました。
替わりになぜだか補習所の修了試験というものが平成18年度より導入されました。
現行の会計士試験に合格しても「公認会計士試験合格者」ではありますが「公認会計士」ではありません。
「公認会計士」となるには、この修了試験を突破し、会計士協会に登録しないといけません。
口述試験がなくなったのは確かに簡素化だけど、本当にこれって、三次試験論文に関して言えば、負担は重くなったような感じがします。
科目は5科目。
| 新 補習所修了試験(東京の場合) | 旧三次試験 | |||||
| 科目 | 試験時間 | 配点 | 配点比率 | 試験時間 | 配点 | 配点比率 |
| 会計に関する理論及び実務 (旧会計実務) | 3 時間 | 300 点 | 25% | 3時間 | 200点 | 24% |
| 監査に関する理論及び実務(旧監査実務) | 3 時間 | 300 点 | 25% | 3時間 | 200点 | 24% |
| 税務に関する理論及び実務(旧税務実務) | 3 時間 | 300 点 | 25% | 1.5時間 | 150点 | 17% |
| 経営に関する理論及び実務(旧分析実務) | 2 時間 | 200 点 | 17% | 3時間 | 200点 | 24% |
| 公認会計士の業務に関する法規及び職業倫理(旧論文) | 1 時間 | 100 点 | 8% | 1.5時間 | 100点 | 11% |
| 合計 | 12時間 | 1200点 | 12時間 | 850点 | ||
総時間数は12時間でかわらず。
旧分析実務の比率が下がり、税務実務の重要性が上がった。
もちろん、問題の難しさ、合格率が判明しないとなんともいえない部分はあるが、決して楽になったとはいえないだろう。(と思う)
試験委員について・・・すべて公認会計士から選ぶそうです。これまでの三次試験では学者や役所の人で資格のない人が試験委員をやることがありましたが、そこは替わりました。試験委員の発表ってあるのでしょうか。
試験母体・・・旧三次試験は金融庁(公認会計士・監査審査会)が行っていましたが、今後は、実務補修団体が行うことになります。ようは身内の会計士協会がやるわけで、合格率は結構恣意的にできそうです。
| 東京実務補習所修了試験 受験生はかならずみておきましょう。 |
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| 旧三次試験について Spok'sLogには、旧三次試験の勉強法などを掲載しています。 税務実務の勉強法もあるよ。 |
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