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公認会計士試験2005年度合格体験記 効果的勉強のための24の質問 by 淀屋橋ジョー
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(回答)
1、あります。勉強は「どの順番でやるか」によって効率性が増すし、更に飽きも防ぐことも出来るからです。→たとえば、「基礎→応用」「簿記の練習問題→総合問題」等の順にやったほうが無理なくステップアップできますし、計算科目と理論科目では脳みその使い方が異なる為、「計算科目→理論科目→計算科目」の順でやったほうが、飽きが減ります。ただし「計算科目→計算科目→理論科目→理論科目」の方が飽きが来ない人はその順序でやってください。
2、 また学習計画立案に際しては「何をすべきか」をリストアップすることになるので、「ゴールすなわち合格を終着点として自分が今どの位置にいるか」がなんとなく見えます。直前期には明確に見えます。→この試験は先が見えにくい試験です。途中でしんどくなります。勉強してもしても先が見えなくなることがよくあります。そんなときに「後どれぐらいやればよいのか」が見えることはとても気分を楽にします。→たとえば、「あと総合問題を10題解けばこのテーマについてはひととおりクリアできるな」と思いながら勉強するのと「あと何題解けば終わるねん。ひー。しぬー。」と思いながら勉強するのではどちらが楽でしょう?通常人は前者だと思います。前者のように思った人は学習計画を、とりあえず少し立ててみてください。まずは3日分か1週間分ぐらいでいいですから。そして、「使える!」と思ったら、本格的に計画を策定してみてください。後者のように思った人は「学習計画」なんてこの世に存在しないものとして突っ走ってください。これで受かる人もいる(と思います)ので。
3、さらに、もうひとつ大きな利点があります。それは「何時休めるか」が分かると言うことです。でもちなみに、やるべきことが多すぎると、休みなんてありません。合掌。
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