▼ 2008/02/16(土) フィールドのデフォルト値をセットする。CakePHP1.2
CakePHP1.2bでは、以下の方法で、データベースで設定したデフォルト値を、配列として取得することができる。また、引数を指定することで、そのデフォルト値を書き換えることができる。
CakePHP1.1にはなかった機能。1.2にバージョンアップすると、こんなメリットもあるよ、ということで覚書。
データベースのデフォルト値をセット
(CakePHP1.1では、このメンバ関数は、デフォルト値を返すのでなく、すべて unset していた。)
デフォルト値の書き換え
一時的にデフォルト値を変更する場合に使えよう。
CakePHP1.1にはなかった機能。1.2にバージョンアップすると、こんなメリットもあるよ、ということで覚書。
データベースのデフォルト値をセット
$this->モデル名->create() //返り値 array ( 'フィールド名' => 'デフォルト値' )
(CakePHP1.1では、このメンバ関数は、デフォルト値を返すのでなく、すべて unset していた。)
デフォルト値の書き換え
$data = array( 'フィールド名' => '値' ); $this->モデル名->create($data);ただし、CakePHPの内部値としてのデフォルト値であり、データベースのデフォルト値を書き換えるものはない。
一時的にデフォルト値を変更する場合に使えよう。
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